ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

私がiPad Proで絵を描くのはちゃんと絵を描いてる感覚があるから

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こんにちは!秋野菜です。

 

お久し振りになってしまいましたね…。ツイッターの方もなかなか更新していないのでこの人何をしているのかなと思われたかもしれませんが、多分思われていないでしょう。私は元気ですよ!

 

今日は秋野菜がiPad ProとApple Pencilで絵を描く理由をお話ししたいと思います。先日、ゆき化粧がiPad Proを買った記事を書きましたね。ですが、今回の私の記事はちょっと私のイラストに対する考え方からiPad ProとApple Pencilというツールについて、思っていることを書かせていただきたいと思います。

 

共感しづらい話かもしれませんが、このタイミングで一度書きたいと思ったのでゆき化粧に枠を開けさせました!笑 ぜひ喋らせてください!後、この記事では私の苦手意識などが出てきますが決して誰かのことを否定している記事ではないので、ご了承ください。

 

それでは、いきましょう!

 

 

 

 

 

ペンタブ(板タブ)が苦手でデジタルを遠ざけていました

iPad ProとApple Pencilの話をする前に、まずは私がデジタルイラストにあんまり触らなかった理由から。

 

と言ってもタイトル通りかなぁ…。私がiPad ProとApple Pencilで絵を描いてみたいと思った最初のワードは「ほとんど紙と鉛筆で書いている感じ!」でした。私にとってデジタル作業をするにあたってアナログに近いってことは非常に重要だったんですよね、ちぐはぐですけど。笑

 

実はアナログとデジタルを行き来していた時期があります。最初は教科書の落書きという非常にアナログな動機で絵を描き始め、そのうちコピー用紙にシャープペンシルで絵を描くようになりました。いやこれは進歩ですよ!

 

そして人生の半分以上をインターネットに触れて行きている人間だったので、もちろんそのうちにデジタルイラストにも興味を持ちました。

 

デジタルイラストデビューで使ったペンタブ(いわゆる板タブ)の初めての感覚に慣れなくて、結構苦戦していた覚えがあります。笑

 

最初は本当に綺麗な線が引けなくて、何回も書き直しているうちに少しずつコツを掴んでぶれぶれの線からは卒業でき、アナログの下書きをスキャンして線画にペンタブを使ってそのままパソコンで色ぬりに…というルーティンを確立しつつあった頃、ふと

 

「ペンタブって絵を描いている感じしないなぁ」

 

と思うようになりました。「画面を見て、手元を見ないで線を引く」という行為がどうしても「線画を仕上げるための作業」に感じてしまい、こういうのは私がやりたいことじゃ無いなと感じていました。

 

これは私が特に絵に自信がない頃に、描き続けるモチベーションが「自分で納得できる絵を描く」ことだったことが理由だったんだと今は思います。やり方とか個性とか含めてのね。

 

それ以降、アナログ描き部分はたまにやっても、スキャナとパソコンをつけてペンタブを接続してイラストソフトを起動してさあデジタルイラストをやるぞ、という1連の流れに変な意識を持ってしまい、結局デジタルからは遠ざかることになりました。

 

 

 

 

iPad Pro+Apple Pencilは紙と鉛筆より優しい紙と鉛筆

昔は慣れないなりにデジタルイラストもやっていたのですが、pixivを振り返って見たら3年近く前にデジタルイラストを描いたのが最後みたいですね。(かなり絵の書き方が変わっていてなんか恥ずかしい)

 

それからは色鉛筆を駆使して色ぬりしてきたわけですが、アナログ派の中でも鉛筆系を使っている人はご存知の通り、鉛筆だけで完結させようとすると意外と大変ですよね!

 

私は超ズボラなので画用紙一枚でラフとか全部やっちゃうんですが、下書き消す時とかめちゃくちゃ大変ですし、色ぬりの時には線画の鉛筆が掠れて色が滲むし、一回失敗したら完全には取り返しがつかないし(そこが味になる時もあり面白いのですが)、まあ悩みも多々あったわけです。

 

デジタルにすれば解決するのになぁと思いつつ、特にアナログをやめるつもりはありませんでした。デジタルはなぁ、やるとしてもなぁ。例えばそう、画用紙みたいな液晶に鉛筆みたいなペンで書き込んでいくようなツールが出たらデジタルも考えるのにな〜〜。

 

とかわがままを抜かしていたら、2017年11月頃、インターネットの海を回遊していたところ、iPad版Clip studioの配信に伴い各著名なイラストをたしなむ方々による「iPad Proで描いたイラスト」のツイートがたくさん発信されてきました!

 

なんやこれは…。iPadでお絵かき…?パソコンと遜色ない機能のソフトで紙に書いたような描き心地…!?そうだ…!

 

そうです。

 

これやん、と思いました。

 

早速近日中にApple Storeに駆け込んで試し描き、流石に店頭用の端末に契約済みのCLIP STUDIOが入っているものはなかったですが、同じくイラストソフトとして完成度が高いとされているProcreateが入っていたので試し書き。これはいける!と思ったのでiPad Proを即購入。そして今に至ります。

 

いや正直すごいとは思いました、同時に試し書きではよくわからないなとも思ったので結構悩んだのですが!結局は購入の決断をしました。今では空いてる時間でサクサク描いています。超楽しい。

 

iPad ProとApple Pencilで絵を描く感覚は「紙と鉛筆に近いけれど紙と鉛筆よりラク」という感想でした。描き心地はかなり紙とペンに近いデジタルツール、しかし下書きから色ぬりまでペン一本で済んでしまう。アナログにはない「元に戻す」や「レイヤー機能」を備えた高性能スケッチブックみたいな。アナログみたいなのにアナログよりラク。すごい。

 

モバイルの液晶タブレットという手段もあったと思いますが、ああいうのはプロの人が使うのかなと何となくビビって手が出せませんでした。購入にあたりiPad Proにも「仕事用としては1台で完結できない」「ペンを画面の上にかざした時にポインタが出てこない」などデメリットと言われる部分も確認しましたが、それでも私的には今は問題ないかなぁと思いました。

 

もちろん画用紙と鉛筆たちも好きですし、気軽に描いていたのですが…ある程度環境は選びますし、描くぞ!!と気合をいれる必要もあったので、そういう意味でもかなりふんわりした描きたい気持ちから気づいたら何時間も描いてしまうというツールはiPad ProとApple Pencilのすごいところだなぁとつくづく思います。

 

そんなわけで私は、iPad ProとApple Pencilという1番気持ちがラクな形で絵を描くことができる環境に落ち着いたわけなのです。長々と描きましたがおんなじような気持ちの人ってやっぱりあんまり多くもないかなぁという気がします。笑

 

書きたいことを書いただけですが、もし同じような悩みを持っている方がいれば、解決の手助けになれればいいな!なんてふんわりと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい絵を描いていきたいな、と思います

今回の記事、記事のタイトルから各章の見出しにめちゃくちゃ迷いました。言葉選びって、不適切の無いように緊張するものではありますが、楽しいですよね。絵も好きですがこうしてブログに気持ちをまとめるのも好きだったりします。

 

今回は秋野菜がiPad Proで絵を描く理由をブログにさせていただきました。この記事のメインテーマは、iPad Proを導入することで絵を描く機会が増えて私はハッピーになりました!ということ!

 

そして間違いなく伝えたいのが、絵を描く方法はたくさんあるんだから、諦める必要なんてないんじゃないの!?ということ!!(熱弁)私はデジタルイラストを鍛えつつ、いずれアナログに生かしたいと思っているので、何かをやめたわけではないです!どんな形でも、好きな方法で好きなことができると最高だと思います!

 

さて、イラストを描く人がなぜか弊ブログ最多級の文字数でたくさんしゃべってしまいましたね。これからはもっといっぱい絵を描いてブログの記事にできればなと思います。

 

最後は最近描いた落書きを貼り付けておいて絵を描く人っぽいことをしておこうと思います!笑 それではたくさん喋らせていただきありがとうございました。またイラストとかのお話でお会いしましょう!

 

バイバイ!

 

 

 

 

以前、ゆき化粧が書いたiPad Proを買った記事↓

 

yukimake-up.hatenablog.jp

 

これは秋野菜が最近iPad Proで落書きしたやつ。ダーリン・イン・ザ・フランキスのイチゴちゃん。↓

 

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もう20歳を超えたというのに1人で冬の公園に行きました

こんにちは、ゆき化粧です。

 

また来週あたりに雪が降るそうですね。雪、降りすぎ。全然テンションが上がりません。

 

これはフラグではないのですが、なんだかライブのチケットを買ったはいいけどあんまり乗り気じゃないくせに、終演後にテンションが最高になってツイートを連投する人みたいに結局はしゃぎそうですね。そう、数年前の僕です。最近はライブにはあまり行かないですが、まだオタクです。

 

さて、ライブのような騒がしい場所も楽しいですが、最近の僕はやたらと人がいない方へ旅をしたくなるもので、先日も少し遠出をしてきました。その時のお話をさせていただきたいと思いますので、お付き合いください。

 

 

 

 

 

水元公園に行ってきました。野鳥がめちゃくちゃ可愛かったです

 

「自然を感じられる場所に行きたいけれどマジの自然しかないところは怖い」と言うわがままな人間なので、そこそこ都心に近くて自然に触れられるところはどこかなと探していたら、行き着いたのは大きめの公園でした。良さそうな公園を検索し、早速赴いてみました。

 

 

 

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え、めちゃくちゃ鳥がいる。

 

 

 

 

今回僕が遊びに行ったのは水元公園。都内で唯一の水濠の景観を持っている公園で有名な公園です。とは言いつつ僕は帰ってからそのことを知ったので「緑を見にきたつもりが水辺も充実しててラッキー」としか思っていませんでした。

 

つまり水辺が豊かだから野鳥もわんさか集まってくると言うことですね。人間だけでなく鳥の癒しにもなっているなんて、この公園で生まれる争いがあったら見て見たいと思いました。

 

 

 

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あと入り口で今は行われてない儀式の跡地みたいな場所がありました。多分噴水です。

 

 

 

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こちらの女性は楽しそうなところをキャプチャーされてしまったようです。しかしこの公園に来ればそれほど浮かれてしまうの無理はないでしょう。大きい公園だし。

 

 

 

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この大きな桟橋を渡ることでこの公園を楽しみ始めようと思います。しかし既に水辺が最高の演出をしてくれていますね。この先どこまで進んでも大体水辺が隣にいるので本当にヒーリング効果がありました。

 

あとはと言うとですね、もうひたすら鳥を見ながら奥の方まで歩き続けていました。マジで何も考えずに鳥だけ見て歩いていたので、余計な言葉が出てきません。なので、画像だけでもお楽しみください。

 

 

 

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ほら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何か啄んでいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お昼寝をしています。僕も寝たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気づきかと思いますが、僕は全然鳥に詳しくないので、彼らの名前が一切わかりません。

 

なので実際に公園を歩いているときは、失礼のないように1羽ずつあだ名をつけて歩いていました。1番しっくりきたあだ名は「ピー助」と「アフラック」でした。

 

と、まあ。鳥を見ながら歩いていたのですが、結構歩いた時点で一つの公園全体図を見つけたところで、気づいてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この公園、めちゃくちゃ広い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見にくいかもしれませんが、僕が乳酸の存在感を感じ始めたにもかかわらず、画像の噴水広場のあたりから赤い字で書かれている現在地というところまでしか歩いていないことがわかりました。いや半周もできてないんかい。

 

普通に広すぎて、このまま公園を散策し続けたら1周する頃には桜の季節を何回迎えてしまうのかわからなかったので、引き返して適当なベンチで鳥を見ながら自宅から淹れてきたコーヒーを飲んで、己の一生を振り返って帰りました。

 

また座っているとご婦人が連れていた犬が僕の方に突っ込んできて世間話などをしたのですが(ご婦人とです)、まさに公園に来たなって感じがしてとてもいい気持ちになりました。ご婦人はとても気のいい方でした。

 

 

 

 

 

冬の公園めちゃくちゃ安らぎました、これから趣味にしたいレベルです

 

 

今回は僕が公園で安らいだお話をさせていただきました。正直この広い公園にここまで癒しが凝縮されているとは思いもしませんでした。軽い気持ちで行った以上の見返りを勝手にお土産にしてしまいました。

 

夏ではなく冬に公園に行ったというのもきっと僕にマッチしていたんでしょうね。公園のオフシーズンといいますか、もしかしたら緑は少ないのかもしれませんが、人が少なく、若干主張の強い鋭い冬の風がまた、自然にいることを感じさせてくれるような。僕には必要な条件が揃っていたのかもしれませんね。

 

僕が今回自然を求めて公園に来たのは、決して「ゆるきゃん△」を見たからという理由であるわけが決してないのですが、オフシーズンにキャンプをする女子高生のアニメも本当にたまたま偶然放送しているみたいなので奇遇にも時間が空いていたりしたら見てみるのもいいかもしれませんよ。本当に偶然なのですが。

 

というわけで、眠くなって来たので僕はここら辺で冬用シュラフに籠りたいと思います。それではみなさん、じゃあナデシコ

 

 

 

 

iPad ProとApple Pencilが届いたよと言うお話です

こんにちは、ゆき化粧です。

 

先日2月3日は節分でしたね。僕の家族はそういう行事になぜか積極的なので豆を投げたり切断された状態で販売されていた恵方巻きをめちゃくちゃな方角を向いて食べたりしていました。

 

ちなみに節分の「豆」ですが、「魔滅」と書いてまめと読んだりするそうです。由来は、昔関西の方に鬼が出た時にえらい神様みたいな存在の方から「大豆を投げつけてみてよ」とお告げがあり、その通りにすると鬼が祓えたことから、「魔の目(まめ)」に豆を投げて「魔を滅する(まめ)」ことから節分には豆を投げるようになったそうです。

 

僕のブログも、漢字にすればたった一文字で表せるのにめちゃくちゃいろんな意味が掛かってる含蓄のあるものにしたいですね。

 

そんな僕の今日のブログは新しいおもちゃを買った報告です。めちゃくちゃガッカリさせてしまったかもしれませんが「ま~めんどくさがらずに見ていってください(まめ)」。

 

 

それではよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

iPad Proを買いました!!!!!!

 

めちゃくちゃテンションが高いように見えますが、それはiPad Proを予約注文した分、届いた時の期待値の高さを再現したからハチャメチャにテンションが高かったのです。今は真顔でこの文章を書いています。

 

 

 

そう、iPad Proをようやく買いました~~!!

 

 

 

 

 

 

 

やった~~~~!!

 

 

 

 

 

 

 

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見て~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見て見て見て~~~~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。前々から欲しかったのですが、iPad対応のclip studioのアプリがローンチされたことをきっかけに購入の決断をしました。12.9インチのスペースグレイです。

 

というわけでこのiPad Proはイラストを書く事を主な仕事にさせるため、後々秋野菜に与えることとして、まずは僕が触った感じの面白いところと心配していることを軽く書いてみようかなと思います。

 

 

 

 

iPad Proを買った感想。いいところと心配なところ

 

あ、ペンシルも買いました。

 

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さて、満を辞してiPad Proを買ったわけですが、結論を言うと僕はかなり満足しています。

 

ですが、iPad Proもある意味で発展途上の商品であり、何もかもがいい点だけで作られているわけではありません。特に僕はサッとデジタルで絵を描くことを第一の目標にしていたので満足ですが、商業に使うレベルではないと言う理由で使用に踏み出さない方もいるそうです。

 

なので今回に関しては、あくまでかる~く使うために買った人がかる~く思ったことを言うだけの記事だと思って気軽にお読みください。

 

 

 

僕の思うiPad Proの面白いところ

 

まずApple Pencilが使えること」ですね。先程申しました通り、僕はiPad Proで気軽にデジタルイラストに触れられるようにするために本機を購入しました。それにはApple PencilとClip Studio(イラストソフトの例)という2つの神器が揃う必要がありました。

 

そしてこの2つ、めちゃくちゃすごいです。パソコンと遜色ない性能のソフト、そして筆圧、感度、諸々がハイレベルなペンシル。紙と鉛筆で描くデジタルイラストと表現する人もいましたがまさにそれに近いです。

 

もともと紙と鉛筆でよく絵を描いていた秋野菜もペンタブを買った時よりはるかに抵抗がなくとても描きやすいと言っていました。本当にすごいそうです。1日の絵を描く時間がはるかに増えたそうなので本当にいい買い物をしたと思いました。

 

おもちゃとして買うのは確かに非常に高価な買い物ですが、絵が好きだけど、どうしても描く時間の確保が難しい!と言う人にとって、救済的なマシンだと思います。好きなものと一緒に過ごせる時間をお金で買えるのなら、僕なら無理しても買っちゃいます。人生に芸術は不可欠ですからね!

 

絵を描かない人にはノートアプリがオススメです。手書きで書いた文章や数式がパソコンで入力したような綺麗なテキストデータに変換してくれるアプリや複数のノートをまとめて管理できるアプリなど、徐々にアプリ軍も充実しています。

 

学生はかさばるノートをiPad Pro1台にまとめられますし、社会人の方も出先でパッと取り出してメモが取れるというのは魅力的なのではないでしょうか?興味が出てきたら是非是非ご検討を!

 

というわけで僕の感じる魅力、それはApple Pencilとのコンビネーション。新しいデジタルの形でした!

 

 

 

多分杞憂だと思うけれど心配なところ

僕が買ってから気づいたことなんですけど、iPad Proのホームボタンは感圧式ではなく物理式のボタンなんですよね。ここは意外と好き嫌いが分かれるポイントなのではないかなと思います。

 

かくいう僕も、iPhone6から7に機種変更をした時に違和感バリバリで慣れるまでは大変でした。でも今は全く問題ないです。iPad Proを触ってからこの問題を思い出したぐらいなので!

 

慣れてしまった今では僕はiPhone7のように感圧式のホームボタンの方がいいと思っています。なぜなら感圧式の方がホームボタンの故障リスクが低いそうなので…。

 

かなり前の話ですが、僕はiPhone4Sのときホームボタンが押し込めなくなって機種変更した過去があるので…。そんな背景があるので最初の違和感さえ超えてしまえば、感圧式の方が安心できるのかなと思っています。

 

とは言ってもiPhone6の時は機種変更まで全く問題なかったのできっとiPad Proも大丈夫だと信じています(とは言いつつ6の時はビビって画面に仮想ホームボタンを表示させ押し込み回数をごまかしていました)。

 

今の用途だと心配なのはそれくらいですかね。もちろんこれから使ってくうちにこうだったらいいのになと思うことは出てくると思うので、ちゃんとメモして次回作の着眼点を養いたいと思っています!

 

 

 

 

iPad Pro、まずは触ったり調べたりでやりたいことを見つけよう!

 

というわけで僕の定期的な「新しいおもちゃ買ったけど誰にも言う人がいないからブログに書いちゃおう」な記事でした。この記事がiPad Proを買おうかなと言う人の後押しや思いとどまりになればいいなとも思いますが、これはそんな堅苦しくなくただの報告の記事ですからね!

 

そしてもちろん、僕のオススメするアプリや使い方は本当に一部に過ぎないので、もしもっと良い使い方があるのに知らないのかよこいつ、と思ったらぜひ教えていただける嬉しく思います!教えてくれなくても僕は普通に暮らしていくので心配しないでください。大丈夫なんです。

 

と言うわけで、好きなことになるとたくさん喋るオタクみたいな文章を書いてしまいました(実際普段よりこの記事は文字数が多いです)が、最後まで読んでくださりありがとうございました。僕はこれからギャルが出てくるアニメを見て寝ようと思います。

 

以上、ゆき化粧でした。またね。

 

後日談:かるラジ第2回配信

こんにちは、ゆき化粧です。

 

先日、東京は2度目の雪が降りました。積雪にはならなかったもののめちゃくちゃ寒くて外に出たくなくなるという爪痕を残してくれましたね。ちなみに降った時ははしゃいだのですが普通に出勤だったのでげんなりしていました。写真はありません。

 

げんなりしてても時は流れるもので、2月2日にポッドキャストの第2回が配信されました!本日はその第2回配信の後日談をさせていただこうと思います。それではよろしくお願いします。

 

 

 

秋野菜作、ポッドキャストアイコンについて

 

まずは前半戦のテーマ、ポッドキャストのアイコン決めについてです。本編の通り、配信のころには既に皆様には見知ったアイコンになっているものですが、アイコンを決めるまでもそこそこ長いものでした。

 

何せゆき化粧が描くと言ってからそこそこ悩みましたので。ごめんなさい。あと一応書いたのは秋野菜ということにしています。ややこしくてごめんなさい。

 

本編であった通り、2パターン用意したのですがこちらがその原案でございます。

 

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一つ目のテーマは「帰り道に聴いてもらうラジオ」です。イメージとしましては、背景は夕暮れ時の帰り道。車での帰り道に欠かせない、しかしフランクなものでありたいカーラジオのようなポッドキャストにしたい。そんな思いから車をイメージしました。もちろん電車や徒歩での帰宅の皆様にも聴いていただきたいです!

 

2人のパーソナリティだよ~ということを表現するために2つのハートをタイヤにしてみました。でもちょっとパーソナルな部分が見えづらいなぁというモヤモヤを抱えながらこれはこれで完成へと持って行きました。

 

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そして2つ目、採用されたアイコン案です。こちらは本当にパッと思いつきました。まずカフェ風にしよう、と思って円形にすることと文字を円形のパスに配置することは前提に。中に入れる2人っぽさを表すものは…と考えて「居酒屋」に落ち着きました。いやカフェじゃないんかい。

 

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そしてこちらが完成したアイコンです。とりごもくは鷹のデフォルメ、ゆき化粧は雪だるまのデフォルメにし、ジョッキにプリントしてあります。最後の最後に中にオレンジの背景を入れてみたのですが、これは夕日を表しています。原案1の方の「帰り道に聴いてほしいラジオ」感さえも取り込んでみました。

 

どっちも愛を込めて書いたのですが、後半の「完成しきってる感」が勝利を導き即決でアイコンに決まりました。ともあれこのアイコンは形であり、大切なのは皆様に「軽い気持ちで」聴いて貰いたいということなのです!それが伝わればなぁと思ったトークテーマでした。

 

 

 

 

ゆき化粧の今年の目標について

 

 

ごめんなさい。

 

 

 

普通にこの更新はおよそ10日ぶりです。ごめんなさい。ちなみにトークテーマは今年の目標ということでしたが、実は目標はは他にもいくつかあったりします。

 

随分前にブログで書いた「英語を勉強する」というのも実はゆ~~~っくりやっています。ただこればかりはすぐに成果を出せないのかなぁと思っています。例えばTOEICにおいて勉強時間が得点を左右するように、地道にやる方法を選んでいるので、そこは楽しんで長く付き合いたいと思います。

 

他にも料理、読書、絵、旅行、勉強、体づくり、そしてラジオの編集など、たくさんの目標を並行して毎日何かしらしているので結構時間がなかったりします。とはいえ、ブログも習慣づけて行きたいので少なくとも週1では発信して行きたいスタンスは崩さずに行きたいと思います。結果はグズグズです。頑張ります。

 

 

 

 

 

収録後日談

 

収録した後は結構疲れていたのですが、これ喋ればよかったなぁと思うこともたくさんあります。自分の声を聞き返してなんやねんこの声は、と思ったり会話力低いなぁと思ったり。ですが、それは承知の上でまずは楽しみたいと思います。きっと回を重ねるごとに最強のコメディアンになっていくはずですからね。予定ですが。

 

僕としては、とりごもくをもっと喋らせたいなと思っております。結構このラジオに関して、制作にあたっていろんな部分で僕が主体的になっている部分が多いのですが、ラジオの本編でも僕がリードしてしまい、とりごもくファンの皆様に大変不快な思いをさせてしまっていると思います(本当にそうだったらごめんなさい)。

 

なのでそこは適量でお互いが喋れるようにしていくためのコーナー作りであったり、何かしらのレベルアップをしていく枠組みを作りたいですね!多分僕がやるんですが!

 

それと、ポッドキャストはエピソードメモに記述した通りに、毎月下一桁が2のつく日に配信したいと思っております。2月分に関しては編集は終わっているのですが事情があって2日と22日のみの配信とさせていただきたと思います。3月はから2日、12日、22日の配信をして行きますので、ぜひおたのしみに!

 

というわけで今回はポッドキャスト後日談でした。ポッドキャストを楽しみにしてくださる方の何人かがこちらのブログも目を通してくれれば、より楽しめるように後日談など今後も書いていく予定ですので、ぜひ当ブログもお楽しみ下さい!

 

逆にこのブログからポッドキャストを聴いてみたいと思ってくださった方は下にリンクを貼っておきますので、ぜひご拝聴ください!

 

今日は普通にブログしたなという感じでしたね。

それではゆき化粧でした。バイバイ!

 

 

かるいキモチで ON-AIRラジオ!

かるいキモチで ON-AIRラジオ!

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雪が綺麗ですね。ところでポッドキャストを始めました

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こんにちは、ゆき化粧です。

画像の可愛い子はゆき化粧ではありません。

 

インフルエンザもすっかり完治し、ハチャメチャに元気です。昨日は東京でも雪が降るなど最高に寒い日が続いておりますので、引き続き調子に乗ってインフルエンザにかからないように気をつけたいと思います!

 

ところで本日は、前々から何か匂わせていた今年から始動した新しいコンテンツについて、ご報告がございます!早くしないと明日の仕事が迫ってきますので、早速本題に入りましょう!!

 

 

 

 

「かるいキモチでON-AIRラジオ!」というポッドキャストを始めました!

 

というわけでタイトルの通り、実は私ゆき化粧は「かるいキモチでON-AIRラジオ!」というポッドキャストにて、ラジオパーソナリティを始めました!!

 

このコンテンツのために去年末あたりから少し忙しかったわけですが、やっとリリースできて一安心です・・・。あと少し経緯をお話しすると、僕がポッドキャストを始めた理由はですね、僕がめちゃめちゃ会話が下手くそすぎるからです。

 

マジかよ、と思われたことでしょう。普通は喋るのが好きだとか、喋りが上手で一人でも無限に喋ることができる人がやるものですものね。ですが僕はあえて喋るのが苦手な自分が、喋るトレーニングをするために逆にポッドキャストをやればいいのでは?と思ったので無理やり始めることにしました。

 

そして肝心なのが、トレーニングの目標は「会話」だということです。これは1人では達成できない…ということで、相方を用意したポッドキャストにすることに。そう、「かるいキモチでON-AIRラジオ!」は私「ゆき化粧」と相方の「とりごもく」という者の2人でお送りするポッドキャストになります!

 

軽くご紹介しておくと、「とりごもく」というのは僕の高校生の時の部活仲間です。僕と彼は高校生の時に軽音部に所属しており、2人ともボーカルを務めていたことから意気投合。卒業した今でも休みの日にカラオケに行ったりイベントに行ったりご飯を食べたりと、むしろ卒業した今の方が仲良く遊んでいるかもしれません。

 

そんな僕たち、お互いにそれぞれ音楽のような何か自分たちで作り上げることが好きだったにもかかわらず、卒業してからはお互い学業と社会人に追われて誰かとする創作から遠ざかっていました。

 

ですが、ゆき化粧は就職をきっかけに、社会人になって心が荒んで生活がカスみたいになってしまったなと思うようになり、そのうち日常を充実させるために何か自分で面白いコンテンツを展開していかなければならないという当たり前のことにようやく気づくことになりました。

 

ここでまずは今までも続けていた絵を、そして新しくブログを始めました。その2つはどちらも最高に楽しいのですが、いずれも1人で完結できるコンテンツ。何か人と一緒にものを作り上げることからは遠いままでした。そこである日とりごもくと遊んでいると

 

 

 

なんか成り行きでポッドキャストをやることになりました。

 

 

 

という感じで(本当はちゃんと話しました)、僕たちはポッドキャストを始めるべく動き出し・・・。昨日22日にようやく後悔するに至りました。

 

僕たちはポッドキャストのようなコンテンツは初めてで、先人の見よう見まねで作っています。そして編集も当初は任せるつもりがぶん投げられて初めて挑戦しました。でも面白かったのでオッケーです(来月はやらせます)。

 

コミュニケーション能力が低い2人の拙いラジオなので聞き苦しいところも多々あると思いますが、気が向いたらぜひご拝聴ください!

 

かるいキモチで ON-AIRラジオ!

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iTunesストアをご利用でない方は大元のブログからどうぞ!

→「かるいキモチでON-AIRラジオ第1回配信 http://karuzio.seesaa.net/article/456377758.html

 

 

 

 

雪が綺麗ですね

 

ところで昨日は僕の住む関東でも雪が降りました。僕は出かけているときに雪が降り始めたので積もって害になる前のいい感じの雪の写真を撮ることができました。やったぜ。

 

 

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僕はたまたま電子機器を大量に持っていたので全然はしゃぐことができずに、むしろちょっと最悪だなと思っていたぐらいなので今年もう一回雪が降ったらはしゃごうと思います。

 

なんではしゃがなかったのに記事にしたかというと、ゆき化粧なので。

 

それではお相手はゆき化

 

 

 

 

今後もゆき化粧が関わるコンテンツをお楽しみに!

 

今回は新しいコンテンツ、ポッドキャストのご報告をさせていただきました!重ね重ね申し上げますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

あとリンクを貼ったのでお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、なぜかitunesのページで弊ポッドキャストはガジェットのカテゴリーに分類されていました。なんで。

 

これは勝手に向こうが決めたみたいなので本当に謎です。ガジェットの話はまだあんまりしてないはずです。謎は残りますがなんとか「ゆるふわ女子大生ラジオ」というカテゴリに分類されるように頑張りたいと思います。

 

それでは、ゆき化粧でした。さようなら。

『君は月夜に光り輝く』星月まふゆの所感

こんにちは、星月まふゆです。

 

本日は第23回電撃小説大賞の大賞受賞作品である『君は月夜に光り輝く』を読ませていただきました。前から気になっていた作品ではありますが、最近は読書をする時間が再び確保できつつあるので思い切って読書済みにさせていただきました。

 

物語はある意味王道な展開なのですが、随所に見られるキャラクターの考え方というのは私好みのものも見受けられ、楽しんで読み進めることができました。それでは私なりに感じたことを書かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

※以下、配慮はしていますが、あくまで感想なのでネタバレを気にされる方は自己判断でお進みください。

 

 

 

 

君は月夜に光り輝くとはどういうお話なのか

 

 

 

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。

 

 余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

 読む人みんなが涙――この圧倒的感動に、山口幸三郎綾崎隼、蒼井ブルー、loundrawも大絶賛! 今を生きるすべての人に届けたい、最高のラブストーリー。

 

 

君は月夜に光り輝く」というタイトルはこのあらすじから察するに、発光病の少女のことなのでしょうね。「君」とつくことから、少女だけでなく主人公の「僕」からの視点も伺えます。

 

あらすじからして、とても私が好きそうなお話です。(笑)loundrawさんが関わっていると手にとる確率が高いのも薄々お気付きのことと思います。好みとは怖いものですね。

 

そして本編はこの「発光病」の少女、渡良瀬まみずが「僕」であるところの岡田卓也に「死ぬまでにしたいこと」を手伝わせる中でお互いの思惑を垣間見たり、互いのことを知り合って生きること、死ぬことと向き合っていくというものです。

 

ちなみに佐野徹夜さん本人のツイッター曰く、発光病という病気は作り物のようです。死期が近づくとその人の輝きが増すなんて美しい病気、不謹慎かもしれませんが、とても小説に栄えるロマンチックな設定ですね。

 

欲を言えば、本編でこの切なくも美しい設定をもう少し言及していただきたかったところではありますが、逆に言えばいくらでも邪推させていただける材料を投下していただいただけでも読み手としては楽しいものだと思います。

 

最初に申し上げた通り王道なストーリーではあるのですが、キャラクターの意外な個性に驚かされ、佐野徹夜氏の織りなす真剣な文章には時折心を刺されることもあり、飽きずに読み切ることのできた楽しい作品でした。

 

帯コメントや、特設ページに寄せられた書店員さんからのコメントにも頷けるものがあり、読んでみようと思える素晴らしい作品の一つであることには間違いなかったですね。

 

 

 

 

 

この物語は「遠さ」が楽しいお話という印象です

 

私がこの本を読んでいて思ったのは、岡田卓也と渡良瀬まみずの間にある言い表せない距離こそがこの物語が最後に収斂するための絶妙なスパイスだったのかな、ということです。「死ぬまでにしたいことリスト」「発光病による死へのカウントダウン」「どこか投げやりにいきている僕」

 

実は読んでいるうちに僕は「とある物語」を思い出していたのですが、この感覚は読み進めていくことで意識するようになった「遠さ」というキーワードのおかげで本作を別物として楽しむことができるようになりました。

 

とは言っても私のような未熟者の勘違いで拾ったワードなど別にキーワードでもなんでも無いのです。私の考え方は1つの意見として適当に流しておいて、まずはみなさんなりの解釈で物語を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

本として読みやすく、気になったら十分読んでも良い1冊だと思います。

 

というわけで『君は月夜に光り輝く』という本を読ませていただきました。少し思うところもありますが、結果的に読んでよかった1冊となりました。特に後半の1部分、岡田卓也と渡良瀬まみずが死に直面した時の2人の感性は良いものでした。

 

この物語が本当に今を生きる人に届けたいラブストーリーである意味というものは、作者の佐野徹夜氏がどんな気持ちでこの作品を世に出したかというあとがきを読んでいただければより深く理解できると思います。

 

何かを無くして立ち止まりそうになった人、そうでなく純粋なラブストーリーを見たい人、誰でも受け入れてくれる作品になっていると思います。ぜひ、気になっている方はまず読んで見てくださいね。

 

それでは失礼しました。星月まふゆでした。

マスクつけるのサボってたらインフルエンザになりました。

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こんにちは、ゆき化粧です。

 

皆さんはちゃんとマスクをつけて外出しているでしょうか?この時期は風邪をひきやすいばかりか、時代が時代なら俳句に折り込めばえらい武将からいい感じの褒美がもらえる季語になってそうなインフルエンザなんかにも気をつけなければいけないので、1年でもっともマスクが必需品になる季節ですよね。

 

かくいう僕も毎年マスク族(てきとうな造語)だったのですが、なぜか今年だけマスクをつけるのをサボって余裕をぶちかましていたらごくごく当たり前にインフルエンザになりました。

 

多分6年ぶりぐらいにインフルエンザになってます。本当に最悪です。この記事も症状が緩和して来たことでインフルエンザへのムカつきが生まれて来たので書くことに決めました。僕の怒りをご覧ください。

 

 

 

香港型って何

意気込んだ割にはアホ丸出しな見出しを作ってしまったなと反省しております。というのもインフルエンザなんて久しぶりにかかったもんで、とりあえず病院に行っただけでインフルエンザの予備知識なんてそこそこにないわけですよ。

 

ですが薬局でインフルエンザの治療薬を飲んでいる間、なぜか調剤師のおばちゃんと話が弾んでしまって、ありがたいことにいろんなお話をしていただけました。その中でも特になるほどなと思ったのが

 

今年はA型が多い→今年のA型は香港型→香港型はヤバい

 

という情報でした。いくらインフルエンザが猛威をふるった肉体でリスニングしたとはいえ覚えてる情報が雑すぎて笑ってしまいました。多分調剤師さんはもっといい感じの話をしてくれていたと思います。

 

そのときに今年のA型は香港型だから、とご存知の通りにみたいなノリで言われたのですが僕は香港型がどう凶悪なのかよくわかっていませんでした。ああ、あの香港型ね!みたいな感じで相槌してしまった懺悔をしつつ、まずは敵を知ることから始めようと思いこの見出しに至りました。

 

 

インフルエンザについて調べてみました。

で、きになるインフルエンザとはそもそもなんなのか調べてみました。

 

インフルエンザとはA型B型C型の3種類あるそうです。聞き馴染みのないC型は乳児の頃にかかる可能性が高く、1度かかると終生での免疫を獲得するそうなので、あまり有名ではないのかもしれませんね。

 

1番厄介なのがA型だそうです。考えられる理由としては

 

  • B型と違い人以外にも感染源があること
  • 毎年マイナーチェンジされ免疫機構をすり抜けてくる
  • 住み着いてからの生命力が強く、変異し続ける

 

 このようなところでしょうか。幸い僕がかかったのはB型のインフルエンザだったので一瞬だけ死にかけた程度だったのですが、A型は体温の上昇量、喉の痛み、関節などの体の痛み、などのどの症状もB型に比べて威力が凄まじいそうです。

 

そしてマイナーチェンジって何?っていう感じですが、インフルエンザにはA型、B型というくくりより細分化された亜型という考え方があります。チョコレートという型があったとして、カカオとミルクが亜型だとします。

 

要はチョコレートっていう大きなくくりがあるけど、カカオとミルクの配分が違うから同じチョコレートでも全然風味が違うよ!ということです。多分。

 

この亜型を決める要素が、インフルエンザ風にいうとヘマグルチニン(HA)とノイラミニダーゼ(NA)というものになり、それぞれ16種類と9種類の亜型を持っていて、これらの組み合わせ次第で無限に新しいA型インフルエンザが生まれるそうです。

 

また、ヘマグルチニンとノイラミニダーゼは歳を重ねるごとに、元々の種類が増えているそうなのでますますキリがありません。ワクチンを作るえらい人たちには本当に頭が上がりませんね…。

 

ちなみに最初に話題になった「香港型」なのですが、調べたところ「香港かぜ」という病のパンデミックが元となり、転じてインフルエンザA型になったことから、インフルエンザA型のカテゴリの中の香港型となったそうです。

 

このようにインフルエンザじゃない病気がその拡散性と恐ろしさを認められてインフルエンザと認定されることも。これもまたインフルエンザA型が確認されているだけで126種類もあることを裏付けているのかもしれませんね。

 

なんか調べているうちにインフルエンザの主役はA型みたいな感じになってきて僕の辛さがおまけみたいな感じがしてきて少し悲しくなってきましたね。本当に僕は辛いです。

 

そんなこんなで、インフルエンザについて調べるほどに前提知識がたくさん必要になってめちゃくちゃ深くまで調べなくてはいけなくなりそうだったので医学の世界は難しいなと思いました。この辺ですでにもう寝たいなと思っています。

 

 

 

 

オススメは健康的な食べ物を食べること。

とまあ激情のままにインフルエンザ野郎のことを調べに調べまくってやりましたがインフルエンザにかかったらとりあえず早い段階で病院に行って安静にしていれば病状も冗長化せずに済むので僕みたいにちょっと元気になったからってパソコンと向き合わずゆっくり休んでくださいね。

 

またインフルエンザのお薬は間違いなく効くのですが、その上で僕がオススメしたいのは、1番辛い体の部位を労わるような体にいいものを意識的に取ることです。

 

当たり前では?という感じですが、まずはその気持ちをぐっと堪えてぜひ余裕の心持ちで聞いてください。

 

僕は今回のインフルエンザで1番きつかったのが鼻づまりでした。無限に鼻水は出るし、普段鼻呼吸だから寝るときにその違和感でめちゃくちゃ眠れないしで最悪でした。

 

何より最悪なのが、併発した痰が絡む事案のせいで一切の呼吸ができないタイミングがあり「あ、これはマジで死ぬんだな」と思わされたことです。

 

こういう事態を防ぐために、僕ははちみつレモンを定期的に飲む」「血流をよくするために寝る前に足湯をする」という回答を見つけました。

 

この「食べ物」と「血流」という2つのワードは体調が悪いときだけでなく日々意識することで健康な体を手にすることができる重大な要素ですよね。薬も大切ですが、病気をしても結局本来の体の仕組みの部分を意識してケアしてあげることが大切みたいです!

 

みなさんもインフルエンザには気をつけてください

いつもに比べると少し長々とした記事を書かせていただきましたが、インフルエンザはマジマジに辛かったということがお分りいただけたら幸いです。

 

最初は会社が休めるのでやったぜと思っていたのですが、普通に辛いので大人しくしています。そしてまた徐々に頭がぼーっとしてきたのでここら辺でまたベットと癒着していきたいと思います。

 

それではみなさんは僕みたいにマスクをバカにすることのないよう、健やかな最高ライフを送ってください。それでは、さようなら。