ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

ただいま、ハガレン!10月も鋼の錬金術師展に行ってきました。

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お久しぶりです、ゆき化粧です。

 

ブログをちょうど2週間ぶりに更新するわけですが、その間何もしていなかったわけではありません。普通に仕事したり、せかせか絵を描いたり、ブログをサボっていたりしました。

 

そんな本日は重い腰を牽引車で引き摺り回してお出かけしたので、無事にブログ更新することになりました。というのも!僕がブログをサボっている間に鋼の錬金術師展の原画入れ替えが行われていたからです!!最近時間の流れが早い!!

 

前回の記事で宣言していた通り、また行ってきましたよ。なので今回は「おかえり、ハガレン」ならぬ「ただいま、ハガレンというわけで、記事を書かせていただきます。何のひねりもなく水道橋駅に着いてからの記事をお楽しみください。

 

 

月が変わってなお大盛況!鋼の錬金術師展に再会した感想

さて、水道橋駅にも久しぶりに来たわけなのですが、何ら変わりなく僕を受け入れてくれたので、僕も写真を撮るなどのアクションは避けて言葉を交わさなくても分かり合える長年の友達のように振る舞いました。さっさと後楽園橋を渡りましょう。

 

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橋を渡り始めると早々に見える左手側にあるこのビルは、我らがバイブル、まんがタイムきらら系雑誌を取り扱う芳文社さんの本社です。

 

僕としましては「人生で1種類の漫画しか持つことができないとしたらどの漫画か選手権」を一人で開催した時に「鋼の錬金術師」「エア・ギア」等名だたる名作と共に決勝戦に進出したゆるふわ最強レベルの漫画「NEW GAME!」を取り扱っているということで、鋼の錬金術師との関連性を勝手に抱いています。

 

ちなみにこの芳文社ビルは神保町駅から出て水道橋に向かおうとするとかなり遠くからでも視界に入って来ます。雑誌に負けず、すごい存在感なので水道橋や神保町にお越しの際は是非遠くから見つけてみてください。ゆき化粧は特に得能正太郎さんのますますのご活躍を期待しております。

 

さあ、橋も渡りきらぬうちに遠目からあいつが見えてまいりましたよ、仕方ないので構ってあげましょう。

 

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ただいま、ハガレン

 

見慣れた光景ですが、東京ドームシティのアーチをくぐると、このように鋼の錬金術師展の看板がお出迎えしてくれます。やはり特に変化がなかったのでできる限り前回よりかっこよく撮ろうと頑張りました。あまり力になれなくてごめんなさい。

 

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看板を超えた先にある案内板を何となくみてみると、スパ ラクーアがリニューアルオープンするとのことでした。スパ ラクーアには一度も行ったことがないので、今度友達を誘って行ってみようと思います。今日も一人で撮影していますが僕にも友達くらい何人かいます。

 

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さて、前回写真でお伝えできなかった鋼の錬金術師展入り口を撮影してまいりました。案内の文字はこの距離だと見えるか見えないかギリギリの距離ですが、右側にチケット売り場があります。

 

係員の方がいるので迷うことはあまりないと思いますが、順路に従ってチケットを購入してくださいね。近くなったらお財布を準備しておくとスムーズに買えます。当たり前でしたね。

 

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会場付近ではエドワード・エルリックアルフォンス・エルリックが来場者に向けて鋼の錬金術師展の呼び込みをしてくれています。錬金術師じゃなくなったのでこういうところで小銭を稼いでいるのは、何とも言えず感慨深いので応援したくなりますね。

 

そんなこんなでチケットを購入して早速入場です。今回も音声案内付きで回るので音声案内を別途購入しました。前回と違って入り口から入場口までの順路に変更があったので、少し新鮮に感じました。そのほかの大きな違いはこれですね

 

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入場待機列形成ゾーンの守護神が宣伝活動で欠席していました!僕は事前にチェックしていなかったものの、前回見学していたのでショックは少なかったのですが、ご来場になる際の情報はしっかりとチェックしておきましょう。

 

ちなみにこのような情報は、事前にTwitterで告知されています。ハボック雑貨店の品切れだった商品の入荷情報も随時配信されているようなので、こういった情報をうまく活用して、目当てのものがある日に行けるように計画できるといいですね!

 

さて、ここからは前回と同様に入場したわけなのですが、中身の感想は例によってあまりお伝えできることはありません。申し訳ありません。

 

ですが、2回訪れた感想で言えばやっぱり最高です。

 

僕は1回目に訪れてから時間が空いてしまったので、ある意味新鮮さは復活していたこともあります。しかしそれを差し引いても荒川先生の絵は何度見ても飽きませんね。

 

原画展に行くまで僕も知らなかったのですが、荒川先生のカラー原稿は絵の具を使って手書きで描かれています。その生原稿を間近でみるというのは、印刷とは違った迫力があり本当に表現したかった部分が見ることのできる最高の環境だと思います。

 

また、今回原画の差し替えが終わった後ですが、いわゆる原画展の本編は音声案内とともに以前と変わりなく楽しむことができます。それでいて2回目の人も満足させてくれる原画展、なかなか無いと思いますよ!

 

そして順路を進み出口付近では前回は入り口で見ることのできた映画で使われたエドワード達の衣装が。前回は機械鎧をゆっくりと見ることができませんでしたが、今回はバッチリ収めてきました!

 

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そもそもこの鋼の錬金術師展は、映画公開記念で開催されたものでしたね。もちろん、初めから実写映画も見に行く予定でしたが、みなさんが同じ気持ちで映画にも足を運ぶことで、興行収入が震えばハガレンに再び会う日もそう遠く無いのかなと下心を覗かせております。ハガレンに会いたい気持ちはみんな一緒!

 

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今回も十分満足したところで、会場を後にしたいと思います。・・・と、帰り際に遠回りしてみたらカードキャプターさくらのオンリーショップが開催してました!!やった〜!!新アニメ始まる前にカードキャプターさくらショップも楽しもう〜〜〜〜!!

 

とはいえ、ショップに入ったものの、女性の多さとアイテムがはちゃめちゃに可愛すぎて僕には分不相応で高貴な商品ばかりだったので購入は断念しました。帰ってアニメ見直そう。(カードキャプターさくら愛については分量が多すぎる記事になりそうなので本記事では書きません。また今度!)

 

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ハガレンの熱を一刻も早く記事に書くべく、ESPACE・BIBLIOさんへやってきました。

久しぶりにこの辺にきたこともあり、最近ゆっくり見て歩くことも少なくなったこの神田近辺を御茶ノ水駅方面へ少し散策してみました。

 

10月にもなるのにちょっと歩いただけで汗が滲んできてちょっと辛くなってきました。というか坂を3つも経由したのが原因だと思います。今日は火曜日ですが、今週の有酸素運動はこれでお終いにしたいです。

 

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なんで僕がすぐさま電車に乗って地元のドトールに行かずに男坂とか女坂とか屈強そうな坂を上りに登る修羅の道を選んだかというと、休日くらいオシャレなカフェに行きたかったからです。

 

鋼の錬金術師展をあんなに熱く語ったとは思えないほどの薄っぺらい意思への方向転換ですが、お邪魔したお店は鋼の錬金術師展といい勝負なくらい居心地が良かったです。人生なので形だけでも楽しむことが大切な時もあるんです。

 

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今回訪れたカフェは「ESPACE・BIBLIO(エスパス・ビブリオ)」さんです!こちらのカフェは「株式会社スーパースタジオ」というデザイン事務所の会社が長年にわたり蒐集したアートブックなどのデザイン関連の蔵書およそ6,000冊を一般向けに解放した図書館とカフェ、多目的スペースを併設した施設です!

 

写真にもBook Cafeとあるように、非常に珍しい本に出会えるカフェです。アートブックだけでなく建築本、料理本、映画本の絶版や初版本まで蔵書してあるのです!僕が普段は読まないような本からサザエさんまで幅広く取り揃えており、分野問わず芸術に関心のある方は十分堪能できるのかなと思いました。

 

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御茶ノ水の絶景ポイントですね。

 

写真では伝わりませんが絶妙な店内BGMも合間って非常に捗る空間でした。これだけ本に囲まれながらほとんどの時間をMac Bookと向き合っている不敬にも嫌な顔をせずに受け入れてくださりありがとうございます。

 

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 ちなみにカフェオレを注文しました。本日のドルチェというドルチェとドリンクセットのメニューもあったのですが、本日は終わってしまっていました。今度はちゃんといただける時間帯にお邪魔したいと思います!

 

ブログに載せるための撮影許可をいただくためにお話もさせていただいたのですが、お店の方も非常に親切な方で、ご紹介を快諾してくださいました。皆さんも鋼の錬金術師展にお越しになられた際には是非この隠れ家的カフェに足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

 

鋼の錬金術師展もESPACE・BIBLIOさんも素晴らしかったです!ありがとう!

本日は鋼の錬金術師展という最高が約束された空間に行ったにもかかわらず、ちゃんと余韻を素晴らしいままに最高の空間を提供してくださったESPACE・BIBLIOさんとの両者に感謝です!最高の休日をありがとうございました!

 

実は鋼の錬金術師展はもう1回行く用事があるのでまだまだ楽しむ気満々ですよ!その時は一緒に行く人がいるので、ぜひその人も誘ってESPACE・BIBLIOさんで休憩させていただきたいですね。そうです、今の一文で僕にも友達がいることを伝えておきたかったんです。

 

久しぶりのブログになってしまいましたが、ここで終わりにさせていただきます。次はなるべく時間を空けずに更新したいと思います。と思いつつ少し後に始まるものを記事にしようとしているのでまたサボるかもしれません。ごめんなさい。

 

それではそろそろ家に帰って夜ご飯には昼の爽やかさを打ち消すがごとく大好きな納豆ご飯を食べてお風呂に入って眠りたいと思います。皆さんも最高にオシャレな日中を過ごした日の夜には非常に家庭的なご飯を食べてちゃんと気持ちを切り替えましょう。

 

以上、ゆき化粧でした。さようなら〜〜

 

最後に・・・

当ブログに掲載させていただいている画像は全て撮影可能エリアでのみ撮影した画像を使用させていただいており、ブログ等に掲載させていただくための確認を展覧会スタッフの方にして使用許可をいただいております。

 

もし万が一、行き違いで掲載不可能な画像を載せてしまっていた際は、謝罪を申し上げるとともにコメントで指摘していただけると幸いです。鋼の錬金術師に関わる全ての皆様へ敬意を表すとともに、記事とさせていただきます。

 

 

 

 

 

ハガレンとの再会を楽しんできました!最高の鋼の錬金術師展!

こんにちは、ゆき化粧です。

 

ブログを書くようになってから、以前より意識的にイベントに飛び込むようになってきている気がします。休日に無意味に引きこもらないのは良い傾向ですね。そして先日はまたまた個展にいきました。個展が大好きです。

 

そんな僕が今回お邪魔したのは「鋼の錬金術師展」です!ずっと待ってました!!おかえりなさい、ハガレン!!またまたまた原画展ですが、鋼の錬金術師は人生で1番と言ってもいいほど大好きな作品なのでやっぱり外せませんよ!

 

頑張って書こうとしましたが前書きも特に思い浮かばなかったので、早速感想を書かせてください。先に言ってしまいますが本当に最高の展覧会でした!それでは、感想です!

 

 

 

おかえり、ハガレン!これまでの鋼の錬金術師全てが詰まった展覧会!

 

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こんにちは水道橋。早速会場である「東京ドームシティGalleryAaMo」の最寄駅の一つ、水道橋駅にやってまいりました。東京ドームでは野球の試合はもちろん、アイドルのコンサートやアニメのイベントが頻繁に開催されているので、水道橋の駅は意外とコンスタントに賑わっております。

 

私が行った時は家族連れやカップルが多かったです。ちなみに僕は一人で行きました。この写真も一人で撮っています。

 

さてさて、そんな水道橋駅の西口の改札を出てから右手側に進み、横断歩道を渡るとすぐ目の前にある後楽園橋を迎えることができます。この後楽園橋を越えると、東京ドームシティへの入り口が見えてきます。

 

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 後楽園橋を渡りながらカップルを何人超えてきたのでしょうか、今まで食べた食パンの数を数えたことがないのと同じくらいは不毛な計算はしないことにします。

 

さてさて、よくよく見るともうお気付きのことでしょう。ここで鋼の錬金術師展へ案内する看板が見えてきます。

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もう最高。

 

ちなみに先ほど通過した後楽園橋ですが、神田川に掛かっている橋らしいです。マジで?神田川どこにでもありすぎでは?と思いました。

 

この看板にたどり着いたらあとは自由に会場へ向かいます(どの道を使っても大抵辿り着けますが、初めての人にはわかりづらいかもしれないので頑張ってたどり着いてください)。

 

写真は撮り忘れましたが、展覧会の入り口右横には当日券の販売窓口があります。僕は事前に開催を知っていたにもかかわらず前売り券を買い忘れていたので当日券を買いました。一般・大学生1,500円、中高生1,200円、小学生以下1,000円となっており、音声案内付きはその金額にプラス600円になります。

 

当日券ならではだと思いますが、どんな絵柄であるかという楽しみがありますよね!ちなみに鋼の錬金術師展では看板と同じ絵柄が買いてありました。もちろん大切にします。ちなみに、入場券の半券部分は物販に参加するために必要なものになるので、とりあえず物販が終わるまでは大切に保管しておきましょう!(入場の際にもちゃんと説明があります)

 

さて、入場券を購入したら次は早速経路に従って入場なのですが、音声案内のサービスを受けるか受けないかで入り口が変わってきます。音声案内サービスを受けたい方は係員の方の案内に従って貸し出し窓口に行きましょう。ちなみに僕は音声案内サービスを利用しました。

 

というのも、この音声案内サービスはただ展覧会の説明をしてくれる機械ではなく、鋼の錬金術師の主人公であるエドワード・エルリックアルフォンス・エルリックが二人で過去を振り返りながら展覧会の説明をしてくれる最高のサービスなのです!!たった600円で!!

 

事前準備段階から絶対利用すると決めてましたし、実際利用したら耳元で永遠にエルリック兄弟が会話してる場面に自分もいる最高の感覚に見舞われて最高でした。一人で行く予定の方は是非とも、友達と行く方はぜひ音声案内を聞きにもう一度来てください。

 

音声案内サービスの利用手続きが終わったら入場口までの経路に従って進んで行きます。ここは入場前扱いなのですが、もちろん手を抜いておりません。いきなり等身大(と思われる)アルフォンスがお出迎えしてくれます!

 

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めっちゃでかい。

 

街中でいたら絶対目印にされるタイプの友人ですね。普段は入場待機列を形成する場所なのですが、当日は空いていたので比較的スムーズに、そしてまじまじと見学することができました。

 

ただでさえ大きなアルフォンスですが、エドの身長が確か自称(全長)160cmなので、隣に並ぶとさらにその大きさが際立ったことでしょう。ちなみに僕が隣に立ってもかなり大きなアルフォンス君のままでいてくれると思います。蛇足でしたね、次に行きましょう。

 

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そしてさらに歩みを進めるとエドワードやマスタング大佐の衣装が!!これ多分近日公開予定の実写版鋼の錬金術師で実際に用いられた衣装だと思います。主演の山田涼介さんを初めとして本田翼さんや、ディーン・フジオカさんなどなど・・・豪華出演陣によりお送りされる実写版映画も見逃せませんね!

 

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そして入り口間近にあった展覧会イメージビジュアルのポスターには原作者の荒川弘さん、エドワード・エルリックの声優の朴璐美さん、アルフォンス・エルリックの声優の釘宮理恵さんのサインが書かれていました!!

 

もう入り口の段階でめちゃくちゃなご馳走がたくさんありました・・・。お忘れかもしれませんが、まだ入場券は買ったままの状態です。この先に展覧会の入り口があり、いよいよ鑑賞開始なのです・・・。

 

入り口で半券を受け取り、物販のハボック商店のお品書きと音声案内箇所のフライヤーをいただいて入場です。スタッフさんの対応も素晴らしいもので、入場までに何一つ不満はありませんでした。プロとはこういう方々のことなのですね。

 

そして会場入りしてからは1時間以上かけてじっくり鑑賞させていただきました・・・。会場内では一部を除いて基本的に撮影NGですが、今回は撮影可能な部分も掲載は控えさせていただいて、実際に足を運んでいただいた方に楽しんでいただきたいと思います。ぜひ自分の目でお確かめください!

 

さて、本題になるべく展覧会本編の感想の部分ですが僕からお伝えできる展覧会本編の感想は、とにかく最高!ということだけです。かなり見応えのある本編を語るだけでは十分に魅力を伝えることができませんし、本当に行ってくださいとしか言えません。

 

ただ、確実に言えるのは、この展覧会では今までの鋼の錬金術師の軌跡、私たちが知らない鋼の錬金術師の裏側、とにかく鋼の錬金術師という作品が凝縮されています。

 

なのでオススメは原作を全て読んだことがある、もしくは来る前におさらいした人達はで、そう行った人たちならば思う存分この展覧会を楽しむことができると思います。私自身、全巻読破したのは何年も前だったので、この絵はどの場面だったっけと思うところが少しありました。ちょっと悔しい。

 

しかし私は来月も足を運ぶ予定なので、その時までに久しぶりにお気に入り漫画収納本棚から全巻引っ張り出して復習してから挑みたいと思います。是非とも展覧会はハガレンの世界を知った上で丸ごと楽しんでください!

 

 

10月1日からは一部入れ替えあり!今行けば2度楽しめるハガレンの世界

今回ご紹介した鋼の錬金術師の展覧会ですが、9月16日に始まり、10月29日まで44日間の長期開催となっております。どこかで1日だけ行くも良しなのですが、個人的には最低でも今月中に1回、そして来月にも1回行くといった計2回足を運ぶことをオススメいたします! 

 

なぜなら、鋼の錬金術師展覧会は長期開催でも楽しんでいただけるように10月1日から一部原画の入れ替えが行われるのです!リピーターにも嬉しい計らいですね。それに付随して音声案内も変更があるのかはわかりませんが、それは10月1日以降の楽しみにしておきましょう。

 

また余裕のある方には全ての曜日で足を運んでいただきたいです。というのも月曜日〜日曜日までの毎日、曜日別に入場特典が変わる仕様があるのです!入場特典をコンプリートしたいというハガレンマニア14段の方は是非とも全曜日の特典を集めていただきたいですね。

 

ちなみに開催日44日間のうち休館日はございませんので、本当に行ける時にふらっと行って楽しんでください!ただし開館時間は10:00〜17:00ですが、入場は閉館30分前までなのでお気をつけください!

 

最後に繰り返しますが、本当に最高の展覧会でした。これから実写版の映画も控えていますが、それだけでなく原作サイドでの新たなプロジェクトという形で鋼の錬金術師というコンテンツへの再会は近いのかなと思っております。

 

今回の展覧会で鋼の錬金術師が大好きな気持ちを再び思い出し、これからも応援し続けたいと思いました。我々に最高を思い出させてくれる鋼の錬金術師展覧会、ぜひお越しください!以上、本日のお相手はゆき化粧でした!

 

 

最後に・・・

当ブログに掲載させていただいている画像は全て撮影可能エリアでのみ撮影した画像を使用させていただいており、ブログ等に掲載させていただくための確認を展覧会スタッフの方にして使用許可をいただいております。

 

もし万が一、行き違いで掲載不可能な画像を載せてしまっていた際は、謝罪を申し上げるとともにコメントで指摘していただけると幸いです。鋼の錬金術師に関わる全ての皆様へ敬意を表すとともに、記事とさせていただきます。

佃煮のりおさんの個展にお邪魔してきました

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こんにちは、ゆき化粧です。

 

今日はドトールの季節限定のスイーツ「パリパリチョコミルクレープ」を食べました。ドトールは普通のミルクレープもめちゃくちゃ美味しいので大好きなのですが、このパリパリチョコミルクレープもめちゃくちゃ美味しくて最高でした。

 

ミルクレープにフォークを突き立てると、柔らかいレスポンスと共に、層を割く心地よい感触を味わうことができますが、パリパリチョコミルクレープはしっかりとチョコレートの層であること感じさせるパリッパリッといった手応えで非常に感触も楽しいスイーツでした。(遊んでいたわけではありません)

 

今回はもうここで終わってもいいかなというくらい満足なのですが、本日の主題はパリパリチョコミルクレープの感想ではなく、佃煮のりおさんの個展「のりおいける!」にお邪魔した所感をお伝えするべく筆をとりましたので、ぜひともそちらの感想を書かせていただきたいと思います。

 

 

 

代表作は「ひめゴト」「双葉さん家の姉弟」ほのぼの作品の産みの親

 

佃煮のりおさんとは、新潟県出身の漫画家・イラストレーターの女性です。そう、女性なんですよね。僕も初めて聞いたときは驚きました、荒川弘ショックの再来です。荒川弘ショックをご存知ない方のために説明しますと、鋼の錬金術師の作者である荒川弘さんは女性であると知った時の驚きを表す事件です。僕が今作りました。

 

2011年のひめごと連載を皮切りに、大図書館の羊飼いなどの漫画を手がける傍、イラストレーターとしてもライトノベルの表紙を描かれるなど、マルチに活動されるアーティストさんです。最近コミックス第1巻が発売された「双葉さん家の姉弟」は私も購入して拝読いたしましたが、本人公認の平和コメディ漫画というだけあって心が殺菌され適度に温められました。

 

個展はひめゴトを中心として双葉さん家の姉弟や自身がパッケージのイラストを描いた商品の原画展示、そして自身の自撮り写真が掲載されていました。自撮りの下に4つのQRコードがあったのですが、僕のスマートフォンはどれを読み取ってもツイッターに案内されました。家に帰ったら自力で他のページにたどり着きます。

 

個展の感想としては、ファンにはとってはとても最高な空間に仕上がっていたと思います。僕も拝見しながら、こんな絵もあったなぁ・・・と再び佃煮のりおさんの絵の素晴らしさを確認することができました。

 

描くイラストのキャラクターの表情が良い絵は全て素晴らしいと思ってしまう僕ですが、佃煮のりおさんのイラストも例に漏れず非常に表情豊かで最高でした。ちなみに僕の中で、佃煮のりおさんの描く一番好きなキャラクターは有川ひめくんなのです。

 

長年のりおさん自身と付き合いがあるだけあって、個展もひめくんだらけの空間を作り出してくださっており、本当に感謝です。これからも佃煮のりおさんを応援していきます!

 

 

佃煮のりおさんの個展「のりおいける!」は9/19まで!

佃煮のりおさんの個展は9月19日(火)までの開催です。興味のある方はぜひお早めに!

 

実は今回の個展では、一部を除き写真撮影が許可されています!僕もたくさん写真を撮ってきましたが、スタッフの方に掲載しても問題ないか聞くのを忘れたので今回もフリー素材のイメージ画像でお届けしています。

 

写真ないのかよ、と思った方はぜひ自分で撮ってきてくださいね。外の大きな看板以外は全て撮影可能(なはず)なので!というか、多分僕が撮る写真よりみなさんが撮った方が綺麗だと思います。そんな佃煮のりおさんのイラストや原画が勝手に撮影できるのは9月19日まで!「のりおいける!」に急げ!!

 

以上、疲れたのでこの辺で家に帰ります。お相手はゆき化粧でした。最後に個展が開催されいる中野ブロードウェイの写真でお別れしたいと思います。さようなら。

 

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一人で綺麗なものを見るだけの旅行に行きたい

こんにちは、ゆき化粧です。

この間電車に乗っていた時に出会った、右手でiPhoneを握りしめながら左手でイヤホンが繋がれたiPod touchを操作していた若者は元気にしているでしょうか。ちなみに僕は気温の変化と絶賛格闘中ですが、元気です。

 

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日々通勤・通学等で電車に乗る生活をしていると、このまま無限に電車に乗って遠くに行ってみたりしたら、初めて出会う新鮮な景色に心を震わせることができるのではないかなと思うことがありますよね。つまり、旅行がしたいです。

 

本日はいつもに増してふわっとした、最近ちょっと思ってることについて書くことにします。近況も踏まえながら、星野源さんが1ヶ月前にアップロードした「Family Song」の動画を流してブログを書きたいと思いますので、ゆったりと見ていってください。

 

一生に一度は行きたい場所ってありますか?

めちゃくちゃ擦られてる題材だと思いますが、みなさんは死ぬまでに一度は行っておきたい憧れの場所はありますか?僕はあります。具体的に言うと以前から青森県十和田市に一度行ってみたいと思っています。

 

十和田市がふるさとであると言ったような思い出はないのですが、僕が大好きであるゲーム、今からおよそ5〜6年前にリリースされたノベルゲームなのですが、その舞台となった土地が青森県十和田市だと言うことを知ってから一度は訪れたいと思っています。

 

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そして十和田市に行った時に泊まりたいのが十和田ホテル!!画像は用意できなかったので上記画像は十和田ホテルではなく、いい感じのホテルのイメージ画像です。

 

でもインターネットを駆使して情報を検索するだけでも、十和田ホテルは絶対に最高のホテルだということがわかります。ホテル自体が有形文化財に指定されている歴史的な建物で内装が最高なことは言わずもがな、ホテルからは日本屈指の紅葉スポットである十和田湖を一望することができる最高のロケーションも持っているのです!

 

生きているうち、それもできるだけ若いうちにこの最高の景色と最高の時間を味わいたいと思っています。そのために今は景色を納める一眼レフカメラとシンプルに旅費が欲しくて日々頑張っています。今手元にあるのは旅先で使うスケッチブックとえんぴつだけです。

 

みなさんもきっと僕のように想いを馳せる地があることだと思っています。かつて生まれ育った街に大人になった今里帰りしたい人や、逆にふるさとから新しい世界に一歩踏み出してみたい人、理由は数あれど、きっとみんなどこかに旅をしたい気持ちを抱えていると思います!

 

そんな旅をしたい誰かの旅を僭越ながらに応援したいですし、旅に行けたらスマホで撮った写真でも十分なので、思い出の一部を分けていただきたいなぁなんて思ったりします。見知らぬ人でも、嬉しかった時の思い出って案外伝わるものですものね。新しいことをする気持ち、常に大事にして行きたいです!

 

 

旅行は確実に最高の趣味に数えられる!旅をしよう!!

と言うわけで旅は最高です。それに気づいたのは最近なので、もっと早く知って学生のうちに旅行しまくればよかったなと思っております・・・。でも学生じゃなくても旅はできる!気づいた今から旅をしまくるんだ!!

 

十和田市は大事にとっておきたい(?)ので、まずは経験値を積むために他の行きたいところ、大阪や愛知県、四国なども魅力的に感じているので旅をして行きたいですね。各地の美味しい食べ物を食べて美しい景色を見たい。

 

あ、そういえば最近の一番大きな変化としてMac book Airを買いました、こんなオマケみたいな感じでの報告になりましたが、結構自分の中で大きな買い物でした。ブログを始めパソコンを伴う作業がめちゃくちゃ捗って最高の気分です。

 

旅をする時にいつも使っている機材を一緒に連れて行くのって結構安心するし、旅してるなぁって特別な感じになりませんか?パソコンとかスマートフォンとかカメラとか、旅先に一緒に行くだけでいつもの仲間と非日常を味わってるぜって感じがして僕は好きです。

 

なのでMac book Air君は絶対に連れて行きます。そして一眼レフカメラも旅のお供にしてやるのです。友達が少ないから無機物に感情を求めているわけではありません。きっとなんでもないことに特別さを感じられることが大切なんだと思います。あまり自信はありません。

 

将来的にやりたい事のためにまだ揃えなければ行けない機材はたくさんあるのでちょっと大変なのですが、カメラと旅行は早めにお金を回してブログで記事にさせていただければなと思っています。がんばります(2回目)。

 

そんな感じで今回は旅行がしたくなってきたお話をさせていただきました。みなさんが旅行して感動したお話をいつか聞ける日が来るといいなぁ、と思いながら失礼させていただきます。お相手はゆき化粧でした!

 

最後に秋葉原で撮ったいい感じの景色でお別れさせていただきたいと思います。

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loundrawさんの個展にお邪魔してきました。

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こんにちは、ゆき化粧です。

最近はすっかり気温が低い日が続いて秋を間近に感じますね。体調管理が難しい時期ですが、みなさんは風邪を引かれていないでしょうか?僕は風邪をひきました。でも大丈夫、病は気からと言うように、体調は最悪でも美しいものを見に行けば気も晴れて体調もよくなるに違いないのです!

 

と言うことで、9/5(火)より開催されたloundraw(らうんどろー)さんの個展「夜明けより前の君へ」にお邪魔してきました!(風邪は治してから行きました)私は三秋縋さんとのタッグで初めてloundrawさんを知るようになったので、ファンとしては新参者なのですが、それでもめちゃくちゃ好みの絵を描かれるのですぐ好きになりました。


そして勢い余って個展は公開初日に行っちゃいました!興奮冷めやらぬうちに記事にしておきたいと思います。

 

 

loundraw 22歳 夜明けより前の君へ

22歳なんですね・・・めちゃくちゃ若い。弱冠22歳で個展を開けるloundrawさんって何者なんでしょうか・・・。しかも応援コメントには声優さんからミュージシャンまでめちゃくちゃ著名な方からハチャメチャたくさんお言葉をいただいていますよね。本当に知る人ぞ知る、しかしミステリアスな人って感じです。

 

実はloundrawさんを知ってからと言うもの、意識して追っている節もありました。少し前に個人的に「かつくら」という小説ファンブックを購入した時に、loundrawさんのインタビュー記事が載っていたのも偶然ではありません。インタビュー記事ではご自身のこともお話しされてたので、もしかしたら少しだけ他の人よりloundrawさんに詳しいかもしれません(?)。

 

記事によると、loundrawさんは、絵を専門的に習われたのではなく全て手探りの独学だとおっしゃっていました。また絵のお仕事を始めたのは高校3年生〜大学1年生あたりで、10代には商業デビューを果たしたにも関わらず、進学をし、大学では工学と芸術が調和した勉強をされているそうなのです。

 

いや、とにかくめちゃくちゃすごい人だ!!!

 

このようにプロフェッショナル意識も実力も非常に高いので人としてもとても魅力的なのですが、なんだかんだ僕はシンプルにloundrawさんは絵に対して、非常に真剣であることが好きです。

 

本人のストイックさもさることながら、イラストレーターを目指す人たちに向けて、ただ描くだけでなく、ちゃんと観察して対象のことを真剣に考えて絵を描くことが大切という言葉を残しています。その考え方も非常に好きです。

 

僕も秋野菜という絵を描く存在が身近にいるので、絵については身近に考えることが多いのですが、彼の絵に対してのスタンスは結構共感できる部分があります。そうして生の、実際の出来事を大切にしているからこそloundrawさんの絵は、人物だけでなく背景にも引き込まれるのだと思います。

 

自分で言うのもなんですが、秋野菜にもそういう絵を描いて欲しいと思っています。(笑)

 

 

引き込まれる作風に、ずっと立ち尽くしていたかった。

さっきもちょっと言っちゃいましたが、感想の続きを書きたいと思います。僕はloundrawさんの絵の中で、特に表情と背景描写が好きです。それは観察とリアルを尊ぶloundrawさんの絵だからこそ生まれた好みなのだと思います。そして、彼は絵だけでなく、絵に添える言葉も非常に才能を感じさせます。

 

個展のところどころに散見するloundrawさんの発するコメント、一言一言には絵とリンクした深い意味が込められていました。ちなみに、今回の個展のタイトルにもなっている「夜明けより前の君へ」の意味も個展冒頭にて解説されています。loundrawさんの世界の入り口に相応しい言葉でした。

 

詳しくは足を運んでいただいた方の楽しみにしていただきたいです。彼のあらゆる言葉の端々には、足を運んでくださった方への万謝の念と、これから先の彼の人生に向けての躍進の意思が込められていることを感じられ、この人だから若くしてここまでたどり着けたのだなと思わずにはいられませんでした。

 

僕の気づかないところでloundrawさんの意図を踏みにじるような文章にならないか心配であるのと、僕の言葉ではその素晴らしさを伝えきれない上、内容には深く触れることができませんが、それだけにやはり実際に足を運んで欲しいと思います。あの空間だからこそ、生で見るloundrawさんの絵の迫力だからこそ、体の芯に響くものがあるのだと思います。

 

 

夜明けより前の君へ、9/17(日)までにぜひ体感してきてください!

最後に。個展は9/17(日)まで開催されており、毎週末にはライブドローイングやゲストを呼んでのイベントが行われているみたいなので、1粒で2倍楽しみたい方はぜひ週末を狙って遊びに行って見てください!自分はもう一回ぐらい時間見つけて行こうかなぁ。

 

感想を書くのはここまでにしておきます、なぜなら一刻も早く僕はこれから買ってきた図録をいやらしく眺めたいと思うからです。「夜明けより前の君へ」本当に本当に素晴らしい個展でした!loundrawさん、ありがとうございました!

 

以上、ゆき化粧でした。

英語を勉強しようと思います。

こんにちは、ゆき化粧です。

 

9月になってしまいましたね。最近は涼しい日が続いていますが、みなさま体調管理は順調でしょうか。3年前のこの時期、2014年の9月ごろに松岡修造さんの日めくりカレンダーであるところの「まいにち、修造」が発売されたそうです。

 

え?めちゃくちゃ時間の流れ早くないですか?我が家ではいまだに毎日松岡修造さんの名言が書かれたカレンダーをめくり続けています。一度NON STYLEの井上さんのカレンダー「まいにち、ポジティブ!」にこっそりすり替えたところ、結構叱られたので井上さんのカレンダーは二度と我が家の日の当たる場所に飾られることはないでしょう。

 

閑話休題。松岡修造さんと言えば、今では日本テニス協会の理事として、時には世界を飛び回るスポーツキャスターとしてご活躍されていますが、非常にワールドワイドでバイタリティのあふれる人ですよね!

 

なので僕も見習ってワールドワイドでインターナショナルな人間に、そう、将来予定の無い外国での活躍に向けてここで英語を勉強しようと一念発起したわけです。というわけでこれからしばらくTOEIC受験で成績を残せるように英語の勉強を頑張ってみようと思います。

 

最初は3冊の参考書で進めていきます。

とりあえず前に勉強しようと思って一通り勉強していた時の参考書を使おうと思っています。内訳は文法書1冊、単語帳1冊、メインとして進めていく参考書1冊です。それぞれ簡単にご紹介させていただきたいと思います。

 

『一億人の英文法』(大西泰斗 ポールマクベイ 共著)

こちらは文法書です。そして受験生の味方、東進ブックスです。僕も受験生のころは東進でもそもそと勉強していました。その時は安河内先生を崇拝していたのですが、今回は親離れしてみようと思います。

 

もともと英語は好きな方で、こういう文法書も特に理由もなく読み込んでいけるタイプなのですが、流石に時間も限られているのでとりあえずは辞書代わりに適宜引いていく感じにしたいと思います。文法書めちゃくちゃ好き。

 

『新TOEIC TEST出る単特急金のフレーズ』(TEX加藤 著)

こちらは単語集です。まえがきとしてTOEIC500点以上取れる人を対象としているとありますが、ぱらぱら見た感じこの本なら知ってる単語と知らない単語の割合が自分に役立てそうな感じだったので採用させていただきます。

 

あと単語の横に書いてあるTipsでTOEICの世界観を説明されているので、それも勉強中の小休止になり、非常に学習が進めやすいのもオススメのポイントです。

 

『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』(小石 裕子 著)

こちらがメインの教科書として進めさせていただく本です。自分がどの程度英語を覚えているか不安なのでなるべく初歩から攻めていきたいと思いこの一冊を採用させていただきました。パラパラ見てると学生時代を思い出します。

 

 とりあえず限界を感じるまでは以上の第一陣を用いて臨みたいと思います。久しぶりの勉強や未経験の分野の勉強をするときの決め事として、実力を過小評価して優しい参考書から段階的に成長していきたいという低姿勢がありますので、結構1から勉強~という感じで選ばせていただきました。

 

以上の本を武器に真剣に学習し、全ての本の知識を吸収できるように邁進してまいります!

 

目標は800点、って胸張って言えるようになることです。

 目標くらいは大きく持ちたいです。初回のテストでは参考書に従って600点くらいとれればなぁと思っています。3回くらい受けて最終的に800点くらいとれるようになれれば当面の目標は達成です。

 

というのも、公式ホームページで確認したところ、リスニングとリーディングの各セッション合計点が約800点取ることができれば一般的な英語力として不自由がないという目安らしいのです。そして800点ならたぶん自慢できるだろうという見栄もあります。800点ってなんとなくかっこいい。

 

モチベーション的にはやっぱり英語は避けられないかぁという感じで、割と前向きに勉強していきたいと思っています。直近では日商の簿記検定試験の勉強をしていました。2級受験時には96点くらいとって合格したので、この満足感を英語に即変換してモチベーション維持していこうと考えてます。

 

とまあこんな感じで!ちょいちょいする予定の勉強進捗で勉強のことはお話していきたいと思いますので、本日はここら辺で終わらせていただきます。本日の執筆はゆき化粧でした!

 

芸術の秋を前に美を探求しに行きました。

こんにちは、ゆき化粧です。本日は僕が現代アートによる国際交流展「美の探求」に遊びに行った話をしたいと思います。

 

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こちらが「美の探求」のフライヤーです。僕は夏の茹だるような暑さの中伺ったのですが、芸術といえば芸術の秋ですよね。なぜ芸術は秋なのかというと、気候も快適な時期で芸術に勤しむのに最高の季節であるという説、秋には特に芸術展やコンテストが多く開催されるから最高という説など様々な説があります。


僕は絵を描くこともするし、展示会や個展を見に行くのも好きなのでまさに秋に生きる人間なのですが、一番好きな季節はと聞かれると冬と答えますし、夏に見る芸術も普通に最高でした。みなさんも芸術は自由に楽しみましょう。

 

そして今回は展示会についての記事ですが、秋に生きると言っておきながらも美術品や芸術作品を評価できるほど知識はないです。正直普通の人がなんとなく芸術に触れて自分なりに楽しんでいるだけです。なので、すごい!とか、かっこいい!くらいの語彙力しかありませんが、ぜひ作品の写真だけでもお楽しみください!以下、「美の探求」についての所感です。

 


美の探求、テーマは「今、大切なものは何か」

この展示会は、日米韓を中心としたアーティストが、「なぜ、そこに着目したか」、「今、大切なものは何か」に焦点を当て、自らの制作への思いや取り組みについて語り、観覧者との相互交流を軸に展覧します。

 

環境や背景、人種や立場が違うなかで、人と人とが出会い、交流することで、多様性の中から生まれるものは何でしょう。何が違い、何が同じなのか?

 

作品展示といくつかの関連イベントからその答えを探る国際交流展です。

展覧会の概要から引用させていただきました。アーティストが作品制作という美を探求する行為を通して見る「大切なもの」とは何なのか。作品に込めた想いを展覧会で直にその空気感に触れることで、アーティストに寄り添って答えを共に探るというものが今回僕たちが巡り合えた機会です。

 

何かを作ることの本質は何かを伝えることであると思います。僕自身自分の思っていることを伝えたくて、でも伝えるためにどうすればよいのかという事に日々悩んでいます。絵や小説やこのブログもそうです、とにかく自分の思っていることをカタチにして目を向けてくれる誰かに本気を伝えるために、常にその方法を手探りながらも作品を積み重ねています。

 

つまり美術の難しさは美しく創造することでなくて、どうやってこの気持ちをカタチとして表現したらよいかわからない、自分の気持ちがうまくカタチにならないといったところなのだと思います。美術制作よりも身近にたとえると、言葉というものがそれに近いものです。どうやって(言葉で)表現したら良いかわからない、うまく言葉が出てこない、でも言葉にしたい!みたいなジレンマが美術制作にも通じているところなのかなと。

 

アーティストにとって作品は言葉そのもので、目に見えるようで伝えたい事は本当は目に見えなくて、時には人を傷つけたり癒したり、作品制作は独りで励んでいるようでアーティストが伝えたい誰かに対して行われているものなのです。なので今回は「今、大切なものは何か」という問いかけに触れることで自分の大切なものについて思い直すことが、1人のアーティストをそして自分自身を理解することなのだと思います。

 

とは言ったものの、初めに言った通り僕は芸術的な評価ができるほど知識も経験もありません。しかし自分なりに真剣にアーティストが創り出した作品に向き合うことができます、作品を通じて自分自身に何を残すことができるか考えること出来ます。それだけでも美術という新たな世界に踏み出す価値が僕にはありました。

 

そんな自分と向き合う、人と向き合うという大切なものに気付かされたのが僕にとっての「美の探求」になりました。ちょっと難しいような抽象的なことを言ってしまったのですが、とにかく作品を見るのは新鮮で最高です。受付の方に確認を取ったところ、ご紹介してもよいとのことでしたので、次章で僕が触れた新鮮さのおすそ分けをさせていただきます!

 

 

個展も良いけど展覧会もいい!好きな作品を見つけることができるかも

良くわからない所感を述べてしまったせいで非常に疲れてしまったと思ういますが、結局実際に作品を見てみて直感的にでも、この作品いいなと思えたらいいのだと思います。なので、ここでは視覚的に僕のお気に入りの「美の探求」を楽しんでいただこうと思います。数ある作品の中でも僕が特に気に入った2作品を画像を添えてご紹介いたします。

 

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野村早佑実

「LIFE」

 非常に迫力がある絵で展示されていた部屋の中でも一際目を引く作品でした。写真では伝わりにくいかもしれませんが、実際に絵を前にしたときの立体感は非常に驚かされるもので、思わず色々な角度から見てしまいました。

 

羊の質感、表情から力強い生命の鼓動を感じることができる一枚ですね。この絵は僕にとって、強く生きているすべての生き物への敬意を感じる作品のように感じました。

 

 

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 佐塚弾純

「rolling down」

 

最後は佐塚弾純さんの「rolling down」です。この作品のテーマは「思い入れ」。写真のように、壁にたくさん展示された彼の思い入れに対する思いやりはとてもメッセージ性の強いものでした。

 

自分の思い入れや他人の思い入れは尊重しなければいけないものであり、それを蔑ろにされた怒りを、ひとりひとりの小さいかもしれないけれどその人にとっては大きな存在である思い入れを、精密な心象風景と共に見事にひとつひとつの箱に表現されています。どれも非常に感情的で好きなのですが、下記一枚はそのなかでも特にお気に入りの1人です。

 

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世界を飲み込むような絶大な激情をこの小さな箱に見事表現されているのが本当に好きでした。

 

他にも魅力的な作品はたくさんあり、写真にもおさめましたが、厳選して好みの2作品をご紹介させていただきました。

 

このように展覧会には様々なアーティストからの作品が寄せられるので、数ある作品達の中からお気に入りの作品をみつけて、それを作ったアーティストの以前の姿やその後を追いかけるのも面白いと思います!

芸術に親しむにはまず軽い気持ちで足を運ぶことから始めよう!

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今回お邪魔した「美の探求」は東京都千代田区にある3331 Arts Chiyodaで開催された現代アート展です。3331 Arts Chiyodaは、 中学校をそのままアートセンターにしてしまう何とも芸術的な建物であり、中にはアートギャラリーだけでなくカフェやオープンスペースを保有しているなど、非常に多目的で使用できる場所です。

 

今回ご紹介した現代アートによる国際交流展「美の探求」はご紹介するのがギリギリになってしまったため、この記事が投稿される頃には終了してしまう展覧会ですが、3331 Arts Chiyodaでは基本何かしらの展覧会やワークショップが行われているので、閉館日以外はお越しいただければ楽しむことはできると思います!

 

また展覧会やワークショップが充実していることもさることながら、芸術を身近に感じてもらうために、気軽に入れる気遣いとしてフリースペースも解放しています。お昼時には近所の企業から休憩にいらっしゃる会社員の方や、小さなお子様を連れたお母様方で賑わってるそうで、夕方になるころには子供たちが宿題をしにくるそうです。

 

正直、僕自身が美術館や展覧会は分不相応なのではないかと思っていたので、3331 Arts Chiyodaに入るときも結構勇気がいりました。ですが今では、暇なときにホームページを確認しては面白そうな展覧会に飛び込んでいるほど非常に居心地の良い場所になってしまいました!本当にお昼ご飯を食べるだけでも休憩するだけでも良いので、是非3331 Arts Chiyodaを一度利用してみてください!

 

以上、本日は現代アートによる国際交流展「美の探求」のご紹介でした!