ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

ハガレンに偶然出会ったので一日が最高のスタートを切りました。

こんにちは、ゆき化粧です。

 

最近とても寒くないですか?僕は寒いと思います。どれくらい寒いかと言うと昨日の朝は寒すぎて布団から出られずに9:00に家を出るはずが8:45に起きてしまいました。なんとか約束には間に合ったので僕の社会的信用であるところの首の皮を繫ぎ止めることができました。

 

そんな僕は反省をし、今朝は集合時間1時間前に着くように家を出ました。こんな寒いのに。せっかく反省しましたが流石に早すぎたので、目的地までの経由駅である秋葉原で時間を潰すことにしました。と言うわけで今回は「早起きしたらそこそこ得した」ブログです。よろしくお願いします。

 

 

 

12月10日までアトレ秋葉原ハガレンコラボ開催中!

 と言うわけで、早起きをしたので早朝に秋葉原をブラついていると改札を出てすぐ早起きした得を見つけてしまいました。

 

 

 

f:id:yukimakeup:20171127221338j:plain

 

 

 

鋼の錬金術師さんだ〜〜!!!

 

 

 

そう、僕が「早起きをしたら得をしたこと」とはアトレ秋葉原×鋼の錬金術師のコラボレーションに出会えたことなのです!!そう、以前の鋼の錬金術師展の記事からもわかる通り、僕は鋼の錬金術師がめちゃめちゃのくちゃに好きなのです!

 

yukimake-up.hatenablog.jp

 

f:id:yukimakeup:20171127231854j:plain

 

 

 

 

 

 

うお〜〜!!

 

 

 

 

 

 

f:id:yukimakeup:20171127233211j:plain

 

 

 

 

 

 

映画のポスターもある〜〜!

 

 

 

 

 

 

f:id:yukimakeup:20171127231817j:plain

 

 そう、実はアトレ秋葉原では11月27日〜12月10日まで店内外をキャラクターがジャックしてくれるそうなのです!!(後から調べました)僕がブラついたのはちょうど27日なのでめちゃくちゃラッキーでした!

 

ちなみにキャラクターポスターは店内外にあったようですが、早朝に突撃したのでオープン時間外に行ってしまい店内に入ることができませんでした。今度確認したいと思います。

 

そしてなんとこのキャラクタージャックは嬉しいことにコラボイベントの第1弾にすぎないのです!!なんとなんとなんとコラボイベントは第4弾まであるのです!!最高〜!!

 

第1弾は、先ほどから申します通りにキャラクターの店内外ジャック!僕みたいに店外だけしか見ることができないと勿体無いのでぜひアトレ秋葉原がオープンしている時間にいらしてください!

 

第2弾は、館内放送によるクイズゲームです!これは実写映画でアルフォンス役を演じられている水石亜飛夢さんが館内放送をジャックしてクイズゲームをしてくれると言うことなのです!答えを応募用紙に記入して豪華景品をもらいましょう!

 

ちなみにこの豪華景品は抽選でのプレゼントになるのですが、僕はこういった抽選は一生当たらないと思うのでクイズを心の中で楽しむだけにしたいと思います。

 

第3弾は、お買い物してキャラクターカードを貰っちゃおう!と言うコラボです。アトレ1、アトレ2で目印パネルが設置されているお店にて税込500円をお買い上げごとにキャラクターカードがもらえるみたいです!

 

ちなみにお会計の際に「カードください!」と言わないとカードがもらえないそうなので、めちゃくちゃ元気な声で店員さんにカードが欲しい旨をお伝えしましょう。僕は普通に声をかけてカードをいただくと思います。

 

そして第4弾は「鋼の錬金術師ショップinアトレ秋葉原の開催!アトレ秋葉原のイベントスペースにて鋼の錬金術師オンリーショップがオープンします!もしかしたらここでしか手に入らない限定グッズがあるかもしれないので、ぜひ行きましょう。僕も行きます。

 

ちなみにこれを書き終わって気づいたのですが、第1弾から第4弾までのこのイベント、全部11月27日〜12月10日の間に同時開催されているそうです。マジかよ。

 

先着でしか手に入らないものもあるので、この記事を見た人はぜひアトレ秋葉原鋼の錬金術師コラボに急いでください。僕も今家の中ですごく急いでいます。

 

そしてこれは割と大事なことですが、開店前の待機列はお店側だけでなく秋葉原駅を利用する多くの方の迷惑になってしまう恐れがあるので控えてくださいとのことです。マナーを守って気持ちよく作品を愛したいですね。

 

映画「鋼の錬金術師」は12月1日ロードショーです!

と言うわけで今回は、僕が早起きをして得をしたお話でした。そんなことはどうでもいいので鋼の錬金術師コラボに早く行きたいですね。今回のコラボは映画放映記念のイベントの1つなので言うまでもないですが皆さん、映画も忘れずにチェックしましょう!

 

僕は暖房が冬眠しているこの部屋が寒すぎて、そろそろいい感じに風邪をひきそうなので寝ることにします。さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディープな街、小岩でお酒を飲んでみました。

こんにちは、ゆき化粧です。

 

最近は三寒四温も絶命し、寒くなる一方ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕はつい先日職場の冷暖房を支配できるようになったのですが、出入口に近い場所にいるので足元が寒くて上半身は異様に暑い最悪な場所で仕事をしています。

 

さて、体を芯まで温めるのならば暖房をガンガンに入れるよりも温かいものを食べてまったりしてる方がお肌にも喉にも優しいですよね。と言うわけで今回僕は数少ない友達とお酒を飲んできました。めちゃくちゃふんわりした記事をご覧ください。

 

 

小岩でお酒を飲むのは意外と楽しい!アットホームなお店にいきました

f:id:yukimakeup:20171115175633j:plain

 

 と言うわけで小岩です。こんばんは。

 

小岩といえばどこかの番組で「プロしか飲めない街」と言われているほどディープな街として有名ですが、僕は大してお酒が強くないにもかかわらず好奇心のみでお酒の強い友達とこの地に足を踏み入れました。今生きてこのブログをかけてよかったと心から思っています。

 

そんな僕たちは小岩を丸腰で歩くべきではないと考え、あらかじめ自分たちでどのお店に行くか、下調べをしてきました。その読みは的中で、不用意に歩いていたら歩道を爆走する自転車に小岩のアスファルトにされる勢いでした。僕たちは自分たちの周到さに惚れ惚れしながら調べておいた1軒目に向かいました。

 

完全に閉まってました。

 

びっくりして写真も撮り忘れました。まさかの書き入れ時と思われる曜日に行ったのにも関わらず・・・出鼻を挫かれてしまいました。いやこんなことではめげません。気持ちを切り替えて商店街の方にあるもう1軒の方に行って見ました。商店街の入り口はちらほらお店が開いていて活気があるように感じました。

 

f:id:yukimakeup:20171115180801j:plain

 

2軒目のお店は商店街の真ん中くらいにお店があると地図には記載されていたのでお店を見ながら歩いていたのですが、奥に行くにつれて2度と帰ってこれないのかもしれないと言う雰囲気が漂っていたので、小岩の一部として飲み込まれる前に引き返すことにしました。

 

あとブログを書いてて思ったのですが、萎縮して写真を全然とっていませんでした。なのでフリー素材を混ぜて記事を書くことにしました。上のトンネルの画像はイメージ画像ですので深い意味はありません。流し見してください。

 

引き返して一度駅に戻ってから反対側の出口を出て数分して3軒目のお店を見つけることができました。そしてここがやっと営業している、今回お邪魔したお店でした!

 

f:id:yukimakeup:20171117211844j:plain

 (画像はイメージです)

 

お店は家庭的な雰囲気で、立ち飲みとカウンター席、テーブル席が完備されていました。僕たちはカウンター席に座らせていただきようやく腰を落ち着けることができました。

 

メニュー表こそないものの、壁には短冊形に切り取られた紙に「おでん」「つくね」「もも」「生ビール」などのお品書きがありました。なんだか実家の近くにある昔ながらの中華屋さんみたいな、まさにイメージしていた小岩って感じがしました。

 

f:id:yukimakeup:20171117211956j:plain

 

テーブルにはオススメのおつまみが所狭しと並べられていました。その中で僕たちは焼きとり数本と辛モツ煮を注文。これが生ビールにありえないほどマッチして開幕最高になってしまいました。最高〜〜!

 

その後もおでんや麻婆豆腐(これは本当に豆腐だけでした)、追加のお酒を注文しているうちに楽しい小岩の夜は足早に更けていきました・・・。

 

 

小岩で飲むのは思ったより楽しい!でも人を選ぶかもしれません

と言うわけで今回は軽くお酒を飲んで小岩を後にしました。結論を言うと非常に楽しかったです!お店の人は「いらっしゃいませ」ではなく、初めての僕たちにも「おかえり!」と迎えてくれ、常連の人たちはベロベロに酔っ払って絡んできてくれました。

 

ただし、お店に入るときは常連さん達の内輪に入る勇気がちょっと必要になるかもしれません。それが苦手な人は、友達を連れて行くか他の街でお酒を楽しんだ方がより良いかもしれませんね。

 

一度入ってしまえば割と空気にはなれちゃうんですけどね!なので刺激を求めるお酒好きさん達はぜひ一度小岩に行ってみてください。自転車に轢かれなければ概ねあなたの勝ちです。

 

と言うわけで今回は小岩でお酒を飲んだお話でした。そのうち余裕ができたら県外に出たりして、各地の美味しいものを食べたりしたいです。それでは今日はしじみのお味噌汁をたっぷり飲んで寝たいと思います。バイバイ!

 

「僕はロボットごしの君に恋をする」星月まふゆの所感

初めまして、星月まふゆです。

 

本来私は小説を書いてそのご報告をさせていただく役割だったのですが、思った以上に小説を書くのが難しく、アイデンティティを失うどころかそもそも認知をされずに消えることになりそうだったので、少し方針を改めさせていただきたいと思いました。

 

小説を書いてその報告をさせていただく形から、しばらくは星月が読んだ本の感想を記事にする役割をさせていただきたいと思います。その他、文学的な活動をした際には星月名義でご報告させていただきたいと思いますので、生存報告ができるよう精進したいと思います。

 

というわけで本日は最近読んだ山田悠介氏の新作にして最高傑作と謳われている「僕はロボットごしの君に恋をする」についての所感です。

 

※以下、配慮はしておりますが、あくまで感想なので多少のネタバレでも気にされる方はお気をつけください。

 

 

「僕はロボットごしの君に恋をする」私の初山田悠介作品は心躍るタイトルでした。

 

f:id:yukimakeup:20171113223256j:plain

 

『2060年、三度目のオリンピック開催が迫る東京で、人型ロボットを使った国家的極秘プロジェクトが進んでいた。プロジェクトメンバーの健は、幼なじみで同僚の陽一郎、そして彼の妹の咲に助けられながら奮闘する。


ところが、咲の勤務先にテロ予告が届き事態は急変した。目的を達するために、はてしなく暴走する研究者の狂気。はたして健は、テロを防ぎ、想いを寄せる咲を守れるのか?そしてラストに待ち受ける衝動と、涙の結末は?男の打った最後の一手が、開けてはいけない扉を開ける! 』(河出書房新社ホームページより引用)

 

本屋はたまに通るくらいの方でも一度は目にしたことはあるのではないかというくらいの人気であり話題作である今作品。作品を語る上で2つの方向があると思われる。それは本書、そして刊行前より始動していたアニメPVとしての本作。

 

まずアニメPVとしての本作を見て行きましょう。書店によく足を運ぶ人ならば、住んでいる地域によっては盛大に設けられた「僕ロボ」のコーナーに驚いた人もいるでしょう。通常の小説のローンチとは一風変わって書店を華美に飾る起因となったものがこのアニメPVプロジェクト。 

 

私としては本編を読む前に世界観を印象付けるために読む前にもじっくり視聴しておくことはオススメしたいです。この手の小説で、読む前から視覚情報としてキャラクターや世界観が吸収できるのは斬新で価値のあるものだと思います。

 

ただこのアニメPV、やはり面白くなるのは本作を読了してからもう一度見直した時だと思います。本編を見ているからこその全て風景のフラッシュバックとでも言うのでしょうか、こう言う心情が映像として落とされたのかと思い返すことができる作品が本編と別に用意されているのは、やはり素晴らしい。

 

 そして本編ですが、まず読了した時点で読みやすいなと思いました。文体や出てくる語句も難しすぎないように吟味されていて、あまり本に馴染みがない人にでも優しい文章でもあり、日常的に本を読んでいる人でも読み応えのある作品でした。

 

本編に触れることは言えませんが、私が注目していた登場人物は「咲」です。タイトルにある「恋」は彼女のためにあるものだと感じました。

 

そしてもう一つのタイトルである「ロボット」。日本では昔から注目している分野で、近いうちに今ある仕事の大半はロボットに交代する時代が来るなどと提言している方もいるほどに我々の生活に迫っている未来に、本書はどのようにアプローチして来るのか、20世紀の今だからこそ非常に読み応えがあると思います。

 

山田悠介氏は以前より「リアル鬼ごっこ」や「その時までサヨナラ」など様々なヒット作を排出するミリオン作家です。本書を読むことで得るものは人それぞれでしょう。ですが一度手にとってみることであなたにとっての価値が見えて来る一冊であると思います。

 

これからも星月まふゆは琴線に触れた本をご紹介していきます。

というわけで本日は山田悠介氏の作品「僕はロボットごしの君に恋をする」の所感を述べさせていただきました。

 

この記事は感想ということで、非常に個人的な評価基準になってしまいますが、この記事が多くの方を不快にさせることなく、あわよくば誰かの購買決断への後押しになればと思います。

 

初めての投稿となりましたが今後もこのように本の感想や文学にまつわる記事を書かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。それでは、星月まふゆでした。

 

 

ゆき化粧の近況報告的なもの

f:id:yukimakeup:20171107230409j:plain

 

こんにちは、ゆき化粧です。ブログを始めたもののいたってシンプルな「書くことないな」に悩まされています。いっそ弊社の商品使ったブログをタイトルものにしようと考えましたが、職場が特定されそうなのでビビってやめました。

 

ということで本来のゆき化粧の役割であるくだらないこととか日常的なのをかる〜〜く書いていこうと思います。どこにも需要がない記事ですが貴重な暇つぶしにご利用ください。

 

 

お金がないから出かけられません

いきなり部活に入らずバイトばかりしている高校生みたいな見出しを書いてごめんなさい。でも実際このせいで外出できなくてブログをかけてない感じがあります。

 

ゆき化粧の記事の大半はどこかに出かけた感想なのですが、最近はいくら働いてもパソコン買ったり秋野菜がデジタルイラストのための機材買ったりして無限にお金が消滅して行きます。まあ必要経費ですし過渡期と考えればしょうがないのですが。

 

そんなこんなでお金がないのでそこらへんの雑草を食べて飢えを凌いでいたら鋼の錬金術師展も終わってしまったし、他のイベントもなかなか足を運べなかったりしています。なので仕事の無い日には家で一番床が冷たいところを探して這いずり回るしかないのです。

 

最近では流石に寒すぎてその調査も続行不可能になってしまったので、最終手段であるところの「インターネットで調べ物をして役に立つ知識を身につける」アクションを起こして頭が良くなる活動をしました。

 

なのでここから少しだけ追い詰められた僕が調べた人気の仕事、つまりお金の稼げる仕事についてご覧ください。ちなみに僕は転職をする気がないのでこの知識は今の所なんの役にも立たずにこれからくる冬に向けて冬眠されて行きます。

 

学生別なりたい職業ランキング、上位は不動でした

というわけで高校生・大学生の就職に密接な学生のなりたい職業ランキングを調べてみました。調べてみてわかったのですが、高校生のランキングは「なりたい職業」という漠然なランキングであるのに対し、大学生に関しては「人気の企業」のランキングが多くみられました。

 

大学生と高校生の職業に対してのアンテナの立て方の違いがわかる面白い検索結果ですね。せっかくなので資料を参考に簡易のランキングを作りました。高校生は男女別、大学生は文理別でそれぞれソニー生命保険株式会社、マイナビさんのランキングを参考にさせていただきました。

 

f:id:yukimakeup:20171107212748p:plain

 

f:id:yukimakeup:20171107213133p:plain


このようになっておりました。 まず高校生の方ですが、高校生男子は漠然と理系よりの職業につきたい傾向にあるようですね。僕も理系だったのでゲームクリエイターとかとてもよくわかります。

 

高校生女子は1位こそ堅実な感じがしますが、3位には芸能人がランクインするなど、バラエティ豊かです。最近はブロガーみたいな感じでインスタグラマーという職業?もあるらしいので、どんどん新しい可能性を見つけて欲しいですね。

 

大学生になると文系の学生中心に旅行関係の会社が大人気のようですね。中でもJTBグループに至っては9年連続1位に輝いているらしいです。

 

理由としては「仕事が面白そうだから」や「旅行というシステムはなくならないから」というものが大半であるそうです。

 

え?そんな感じで9年連続で1位になるの?と思いましたが、きっとそんなことはなく僕の知らないところでいい感じの理由があると思うのでなるほどなと思っておきます。

 

それより理系の味の素とか資生堂とかの方がなんか意外な感じですね。理系の中でも化学系の就職先は人気のようです。環境が良いのでしょうか。そう考えるとなかなか厳しい業界と言われ続けているIT業界がランク外になっているのは納得な気がします(実際は会社によると思いますが)。

 

そして一貫して言えるのは、大学生も高校生も「やりたい仕事」をやるというのが根本にあるということですね。それは早く気づけるほど良いものなのだと思います。

 

なりたい職業につき、やってみたい仕事をやることが大切

結果はちょっと本題から逸れましたが、結局仕事というものはお金を稼ぐためにするよりもやってみたいことをやるのが大切という結論に至りました。これは実際に社会に出て働いた今、より強く感じることでもあります。

 

今回の記事はお金がないという結構ドン引きの内容から始まりましたが、この記事を書くにつれて心が綺麗になったような気がします。皆さんも金カネ言わず綺麗な心で生きてください。僕は給料日が気になって仕方ないので皆さんに託しています。

 

とは言いつつ、自分もブログ以外のコンテンツの発信に向けて着々と頑張っておりますので、これから先もっと楽しいことを必死に探してどんどん挑戦してみようと思います。ぜひお付き合いください。ブログもちゃんと間を空けないように更新します(これは自信がない)。

 

それでは、ここら辺で失礼します。以上ゆき化粧でした。バイバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨県旅行後半戦!桔梗屋工場見学をしてお散歩しました

f:id:yukimakeup:20171020151706j:plain

 

こんにちは、ゆき化粧です。

記事を分けるためのいい感じの写真を撮り忘れたので、フルーツ公園でたくさん撮った分の写真をリサイクルしました。そして予告通りに本日の記事は山梨県ツアー2日目の記事を書きたいと思います。

 

山梨県といえば信玄餅桔梗屋信玄餅工場を見学しました

山梨県のお土産の定番ですよね、信玄餅。僕も大好きな信玄餅はどのようにして作られているのか、非常にワクワクしながら2日目は信玄餅工場を見学してまいりました!

 

工場見学は終日自由な出入りとなっており、私が行った時には、地元の小学生と思われる子供達が社会科見学をしていました。子供達と共に上から眺める信玄餅工場の様子はなんだか少し感動する感じがしました。

 

ここで信玄餅豆知識をひとつ。

信玄餅は、実は昭和35年ごろから始まった洋菓子ブームへの対抗策として開発されたものです。それまでの山梨県土産では生ぶどうを砂糖の衣で包んだ「月の雫」というお菓子が主流でした。しかし、月の雫は生の果物を使って作られているだけに、1年を通しての販売が困難であることが悩みのタネだったのです。

 

そこで、とある職人が古くから食べられていた安倍川餅に目をつけました。そうです、信玄餅のルーツに、山梨県民が古来よりお盆の時期に食べていた安倍川餅というお菓子があるのです!

 

安倍川餅は餅にきな粉と黒蜜をかけて食べるお菓子で、今の信玄餅となんだか似ていますよね!その安倍川餅にプラスして、当時は斬新な手法であった「お菓子を風呂敷で包む」方法で信玄餅を完成させたのです。

 

f:id:yukimakeup:20171021115008j:plain

 

ちなみに上の写真が信玄餅の特徴である、風呂敷でお菓子を包む作業の写真です。昔と変わらず、人の手でひとつひとつ包まれているだけに、工場で最も人口密度が高い区画となっています。

 

ちなみに、ここにいる人たちは信玄餅を風呂敷で包むのに5秒でやってのけてしまうそうです。まさに信玄餅のプロですね!そんなプロ仕事を最後に見て、工場見学は意外とあっさり終わりです。思ったよりも短かったのですが、そのあとにあるちょっとしたミュージアムと、信玄餅を包む体験を楽しみ、満足して帰ることができました。

 

f:id:yukimakeup:20171021123547j:plain

ちなみに信玄餅ソフトというのも食べたのですが絶品でした!食べたあとに写真を撮ってないことに気づいたので、詳しくは桔梗屋さんのホームページでイメージを沸かせてください。ごめんなさい。

 

そして一旦石和温泉駅へ帰還しました。初日は入れなかった足湯も、人がいない頃を見計らって入浴させていただきました!

 

f:id:yukimakeup:20171021123751g:plain

 

1日目の記事で書いたと思うのですが、この足湯めちゃくちゃ熱かったです。50度くらいあるのでは?と思いました。ですが、その高温が時間が経つにつれ心地よくなり、足湯を出る頃には朝工場を歩き回った疲れが嘘のように足が軽くなっていました。皆さんも温泉街に来たら、全身浴だけでなく足湯もぜひご利用してください!

 

f:id:yukimakeup:20171021124156j:plain

 

足湯で疲れを回復したら、甲府駅まで電車に乗り、バスを利用して武田神社に来ました!その名の通り、武田信玄公で有名な神社です!授かれるご利益としては「勝運」になります。

 

武田信玄公の生前の武勲から由来して「勝負事に勝つ」というだけでなく「人生そのものの勝者になる」という非常に強い信念のご利益を授かれるようです。これからの人生を勝ちにするべく念入りにお祈りして来ました。

 

f:id:yukimakeup:20171028133356j:plain

 

僕は拝殿までしか行かなかったのですが、拝殿付近に面白いものがありました。なんと「君が代」にも登場するさざれ石が祀られていました。

 

写真に説明文も入れたから詳しく見ないで来たせいで武田信玄となんの縁故があるのか、帰ってブログを書いている今はまったく思い出せませんが、なんとなく神社にマッチしていい感じだなと思いました。

 

f:id:yukimakeup:20171028133715j:plain

 

そして武田神社から帰る頃にはお昼時を少しすぎていたので、甲府駅周辺で名物にありつこうと、十割蕎麦をいただきました。多分山梨に来て一番美味しかったです(もちろんみんな美味しかったです)

 

 

そんなこんなでもう帰りの電車がやってまいりました

 

f:id:yukimakeup:20171028133845j:plain

 

ということで今回の山梨旅行はこれにて終了です。振り返ってみると、なんだか内容が薄い気もしますが、それは多分帰って来てすぐにブログを書かなかったせいで忘れているところが多いからだと思います。

 

第一の目的は湯治なので勝手に良しとしています。そんな感じで山梨旅行を楽しみました。やっぱり旅行はいいものですね。近いうちにまたどこか旅行に行って記事にしたいと思います。大阪か金沢あたり、美味しいものを食べに行きたいです。

 

次の旅行までにはGIFをしっかりとブログに反映させられるように頑張ります(今回も貼り付けたのですがなぜか静止画になりました)。それでは今回はここまで、お相手はゆき化粧でした。バイバイ!

 

 

こっそり石和温泉にいってきました。緑に囲まれすぎて自然になるところでした

前回の記事を書いてからおかげさまで忙しくさせていただいたので、パソコンに触る時間がなくてこの記事を書かなければパソコンが土に帰って畑の栄養になるところでした。こんにちは、ゆき化粧です。

 

突然ですが、最近は涼しい日が続いているので身も心も温まるために温泉に入りに山梨県笛吹市石和温泉に行ってまいりました。寒い季節はこたつと温泉が無性に恋しくなりますよね。実は我が家にはこたつが導入されたことが一度もなかったのでこたつに憧れがあります。

 

一人暮らしをしたらしたいことリストの不動の1位であるこたつの導入はいつになるのでしょうか。僕はそれだけを楽しみにこれからの人生を精進します。さて、本日は石和温泉に行った感想と観光の記事になりますのでゆるりとご覧ください。

 

 

山梨県石和温泉は東京から程よい場所にある自然に囲まれた温泉街です!

f:id:yukimakeup:20171012143406j:plain

 

本日の出発地点である新宿駅からのスタートです。平日の朝方ということで通勤途中のサラリーマンたちに気を使いながら電車で移動してまいりました。気遣いのできる大人なので当然の嗜みです。ご迷惑をおかけしてたら申し訳ありません、サラリーマンの皆様。

 

さて、そんな感じで人の少ないタイミングで写真をとり迷惑行為ギリギリセーフなスリルを味わったところで本日乗る電車がやってきました。こちらも忘れずに写真を撮りましょう。

 

f:id:yukimakeup:20171012143837j:plain

 

はしゃぎすぎてめちゃくちゃブレてました。この時は電車の到着と同時に嬉しさのあまり左手の拳を天に突き上げていたのでその影響だと思います。仕方のないことですよね。

 

f:id:yukimakeup:20171012144323j:plain

 

そんなこんなではしゃぎ疲れて電車でうとうとしていたら一瞬で石和温泉駅についてました。電車の中にはさばづくしの情報誌があったことしか面白いことがなかった訳ではありません。

 

ちなみに利用した電車は特急かいじという列車です。このかいじには「はまかいじ」「ちばかいじ」「むさしのかいじ」という兄弟列車があるそうです。僕はこれを聞いた時に各地で逆転をかけた賭博が行われているのかなと思いました。

 

f:id:yukimakeup:20171012144555j:plain

 

電車を降りると向かいには一面の山景色が広がっていました。東京から1時間30分程度で来れる場所とは思えないほど自然豊かでびっくりです。富士急ハイランドあたりは降りたことがあるのですが、ここまでくると全く違う魅力がありますね。

 

f:id:yukimakeup:20171012145920j:plain

f:id:yukimakeup:20171012145937j:plain

 

駅は自然の中にあるとは思えないほど近代的で非常に綺麗な建物でした。かえってこういうところが観光地って感じがして開放されますね。山のある方向とは反対側の出口から出ると、目の前には温泉街へ繋がる道が拓けていました。

 

そして温泉街というだけあって、駅前にお土産物屋さんだけでなく足湯や手湯が開放されていました。足湯には帰りの日に入ることになったのですが、めちゃくちゃ熱かったので僕と海外から来たカップルは早々に足湯から切り上げて行きました。

 

着いた時間がお昼だったこともあり、お昼を食べに行くことにしたのですが、山梨県といえば「ほうとう」ですよね!という訳で「甲州ほうとう 小作」でほうとうをいただきました。

 

f:id:yukimakeup:20171012150258j:plain

 

頼んだのは「ちゃんこほうとう」と「鴨肉ほうとう」でした。写真は撮り忘れた鴨肉ほうとうの相方のちゃんこほうとうになります。ちなみにここに来る道のりにあった川にか鴨がいましたが、あまり気にせずに食べることにしました。

 

名物というだけあって、どの種類にもかぼちゃを贅沢に使われたほうとうは非常に美味しかったです!ほうとう以外のメニューも豊富に取り揃えてありますので、訪れた際にはぜひたくさん食べてくださいね!

 

腹ごしらえをした後はその足で「笛吹川フルーツ公園」に行ってまいりました!1日目のメイン観光場所です!みなさんは山梨県の言わずと知れた観光スポットである笛吹川フルーツ公園をご存知でしょうか?

 

f:id:yukimakeup:20171020100211j:plain

 

笛吹川フルーツ公園はその名の通り、公園内のいたるところにフルーツや草花が栽培されている、広大な自然を内包した公園です!もちろん、そのような植物たちで季節を感じるには最高な公園です。

 

さらに子供達にとっては最高に楽しめるアスレチックがございます!アスレチックというだけで子供は大騒ぎだと思いますが、笛吹川フルーツ公園のアスレチックは 「アクア」アスレチックなのです!

 

つまり、遊具は遊具でも、水に関わる遊具に特化しているのです!子供にとってアスレチックと水は相性バッチリこうかばつぐんですからね。それはもう発狂して野生に帰る勢いなのではないでしょうか。

 

f:id:yukimakeup:20171020100255j:plain

 

そしてこの写真がアクアアスレチックのある「わんぱくドーム」なのですが、これ自分でいい写真撮れたな〜と思って帰ってフルーツ公園のホームページを見たらこれとほぼ同じ写真が宣材として使われていました。びっくり。これは本当に僕が撮ったものであることを一応明記しておきます。 

 

そしてキッズたちのフルーツ公園は大人も満足させる2つの名誉を持っています。それは新日本3大夜景に選ばれているということ、そして恋人の聖地に認定されていること!

 

そう、フルーツ公園は夜景の名所なのです!残念ながら僕は恋人と行った訳じゃないので夜景も見ませんでしたしもちろん写真にも納めていません。恋人ができる予定の100年先までこの景色が残ってることを祈っています。

 

タクシーで行くと、上で降りるか下で降りるか聞かれます。わんぱくドーム、くだもの広場、くだもの工房を楽しみたい方は下で、温泉や足湯、夜景を楽しみたい方は上で降りると目的を達成できると思います。

 

ちなみに上の方にはホテルもあるので、夜景を狙っている人はフルーツ公園にあるフルーツパーク富士屋ホテルに宿泊すると夜景を見るのにいいプランが組めるかもしれません。観光の中心をよく考えて無理のない計画を!

 

f:id:yukimakeup:20171020101331j:plain

 

さてさて、夕日に包まれた富士山を見たところで、ホテルに帰り1日が終わりました。この石和温泉ツアーは2日間に渡って行われたのですが、疲れちゃったので2日目は次回の記事に書こうと思っています。

 

温泉は言わずもがな最高でした。美肌に敏感なので一生美肌の湯に使っていたら温まり過ぎで身体中の水分が消滅したのですが、経口補水液が脱衣所にあったので今こうして記事を書くことができています。

 

ということで近日中に公開予定の2日目の記事もお楽しみに!最後にホテルに鯉がいたので動画を撮ろうとしたらおじいちゃんがなぜかずっとついてきてめちゃくちゃ撮りづらかった一枚でお別れです。黒い靴はそのおじいちゃんです。さようなら。

 

f:id:yukimakeup:20171020102150g:plain

 

 

ただいま、ハガレン!10月も鋼の錬金術師展に行ってきました。

f:id:yukimakeup:20171003190212j:plain

 

お久しぶりです、ゆき化粧です。

 

ブログをちょうど2週間ぶりに更新するわけですが、その間何もしていなかったわけではありません。普通に仕事したり、せかせか絵を描いたり、ブログをサボっていたりしました。

 

そんな本日は重い腰を牽引車で引き摺り回してお出かけしたので、無事にブログ更新することになりました。というのも!僕がブログをサボっている間に鋼の錬金術師展の原画入れ替えが行われていたからです!!最近時間の流れが早い!!

 

前回の記事で宣言していた通り、また行ってきましたよ。なので今回は「おかえり、ハガレン」ならぬ「ただいま、ハガレンというわけで、記事を書かせていただきます。何のひねりもなく水道橋駅に着いてからの記事をお楽しみください。

 

 

月が変わってなお大盛況!鋼の錬金術師展に再会した感想

さて、水道橋駅にも久しぶりに来たわけなのですが、何ら変わりなく僕を受け入れてくれたので、僕も写真を撮るなどのアクションは避けて言葉を交わさなくても分かり合える長年の友達のように振る舞いました。さっさと後楽園橋を渡りましょう。

 

f:id:yukimakeup:20171003154445j:plain

 

橋を渡り始めると早々に見える左手側にあるこのビルは、我らがバイブル、まんがタイムきらら系雑誌を取り扱う芳文社さんの本社です。

 

僕としましては「人生で1種類の漫画しか持つことができないとしたらどの漫画か選手権」を一人で開催した時に「鋼の錬金術師」「エア・ギア」等名だたる名作と共に決勝戦に進出したゆるふわ最強レベルの漫画「NEW GAME!」を取り扱っているということで、鋼の錬金術師との関連性を勝手に抱いています。

 

ちなみにこの芳文社ビルは神保町駅から出て水道橋に向かおうとするとかなり遠くからでも視界に入って来ます。雑誌に負けず、すごい存在感なので水道橋や神保町にお越しの際は是非遠くから見つけてみてください。ゆき化粧は特に得能正太郎さんのますますのご活躍を期待しております。

 

さあ、橋も渡りきらぬうちに遠目からあいつが見えてまいりましたよ、仕方ないので構ってあげましょう。

 

f:id:yukimakeup:20171003154945j:plain

 

ただいま、ハガレン

 

見慣れた光景ですが、東京ドームシティのアーチをくぐると、このように鋼の錬金術師展の看板がお出迎えしてくれます。やはり特に変化がなかったのでできる限り前回よりかっこよく撮ろうと頑張りました。あまり力になれなくてごめんなさい。

 

f:id:yukimakeup:20171003155316j:plain

 

看板を超えた先にある案内板を何となくみてみると、スパ ラクーアがリニューアルオープンするとのことでした。スパ ラクーアには一度も行ったことがないので、今度友達を誘って行ってみようと思います。今日も一人で撮影していますが僕にも友達くらい何人かいます。

 

f:id:yukimakeup:20171003155510j:plain

 

さて、前回写真でお伝えできなかった鋼の錬金術師展入り口を撮影してまいりました。案内の文字はこの距離だと見えるか見えないかギリギリの距離ですが、右側にチケット売り場があります。

 

係員の方がいるので迷うことはあまりないと思いますが、順路に従ってチケットを購入してくださいね。近くなったらお財布を準備しておくとスムーズに買えます。当たり前でしたね。

 

f:id:yukimakeup:20171003155950j:plain

 

会場付近ではエドワード・エルリックアルフォンス・エルリックが来場者に向けて鋼の錬金術師展の呼び込みをしてくれています。錬金術師じゃなくなったのでこういうところで小銭を稼いでいるのは、何とも言えず感慨深いので応援したくなりますね。

 

そんなこんなでチケットを購入して早速入場です。今回も音声案内付きで回るので音声案内を別途購入しました。前回と違って入り口から入場口までの順路に変更があったので、少し新鮮に感じました。そのほかの大きな違いはこれですね

 

f:id:yukimakeup:20171003160211j:plain

 

入場待機列形成ゾーンの守護神が宣伝活動で欠席していました!僕は事前にチェックしていなかったものの、前回見学していたのでショックは少なかったのですが、ご来場になる際の情報はしっかりとチェックしておきましょう。

 

ちなみにこのような情報は、事前にTwitterで告知されています。ハボック雑貨店の品切れだった商品の入荷情報も随時配信されているようなので、こういった情報をうまく活用して、目当てのものがある日に行けるように計画できるといいですね!

 

さて、ここからは前回と同様に入場したわけなのですが、中身の感想は例によってあまりお伝えできることはありません。申し訳ありません。

 

ですが、2回訪れた感想で言えばやっぱり最高です。

 

僕は1回目に訪れてから時間が空いてしまったので、ある意味新鮮さは復活していたこともあります。しかしそれを差し引いても荒川先生の絵は何度見ても飽きませんね。

 

原画展に行くまで僕も知らなかったのですが、荒川先生のカラー原稿は絵の具を使って手書きで描かれています。その生原稿を間近でみるというのは、印刷とは違った迫力があり本当に表現したかった部分が見ることのできる最高の環境だと思います。

 

また、今回原画の差し替えが終わった後ですが、いわゆる原画展の本編は音声案内とともに以前と変わりなく楽しむことができます。それでいて2回目の人も満足させてくれる原画展、なかなか無いと思いますよ!

 

そして順路を進み出口付近では前回は入り口で見ることのできた映画で使われたエドワード達の衣装が。前回は機械鎧をゆっくりと見ることができませんでしたが、今回はバッチリ収めてきました!

 

f:id:yukimakeup:20171003161744j:plain

 

そもそもこの鋼の錬金術師展は、映画公開記念で開催されたものでしたね。もちろん、初めから実写映画も見に行く予定でしたが、みなさんが同じ気持ちで映画にも足を運ぶことで、興行収入が震えばハガレンに再び会う日もそう遠く無いのかなと下心を覗かせております。ハガレンに会いたい気持ちはみんな一緒!

 

f:id:yukimakeup:20171003162402j:plain

 

今回も十分満足したところで、会場を後にしたいと思います。・・・と、帰り際に遠回りしてみたらカードキャプターさくらのオンリーショップが開催してました!!やった〜!!新アニメ始まる前にカードキャプターさくらショップも楽しもう〜〜〜〜!!

 

とはいえ、ショップに入ったものの、女性の多さとアイテムがはちゃめちゃに可愛すぎて僕には分不相応で高貴な商品ばかりだったので購入は断念しました。帰ってアニメ見直そう。(カードキャプターさくら愛については分量が多すぎる記事になりそうなので本記事では書きません。また今度!)

 

f:id:yukimakeup:20171003162618j:plain

 

ハガレンの熱を一刻も早く記事に書くべく、ESPACE・BIBLIOさんへやってきました。

久しぶりにこの辺にきたこともあり、最近ゆっくり見て歩くことも少なくなったこの神田近辺を御茶ノ水駅方面へ少し散策してみました。

 

10月にもなるのにちょっと歩いただけで汗が滲んできてちょっと辛くなってきました。というか坂を3つも経由したのが原因だと思います。今日は火曜日ですが、今週の有酸素運動はこれでお終いにしたいです。

 

f:id:yukimakeup:20171003182451j:plain

 

f:id:yukimakeup:20171003182459j:plain

 

なんで僕がすぐさま電車に乗って地元のドトールに行かずに男坂とか女坂とか屈強そうな坂を上りに登る修羅の道を選んだかというと、休日くらいオシャレなカフェに行きたかったからです。

 

鋼の錬金術師展をあんなに熱く語ったとは思えないほどの薄っぺらい意思への方向転換ですが、お邪魔したお店は鋼の錬金術師展といい勝負なくらい居心地が良かったです。人生なので形だけでも楽しむことが大切な時もあるんです。

 

f:id:yukimakeup:20171003182430j:plain

 

今回訪れたカフェは「ESPACE・BIBLIO(エスパス・ビブリオ)」さんです!こちらのカフェは「株式会社スーパースタジオ」というデザイン事務所の会社が長年にわたり蒐集したアートブックなどのデザイン関連の蔵書およそ6,000冊を一般向けに解放した図書館とカフェ、多目的スペースを併設した施設です!

 

写真にもBook Cafeとあるように、非常に珍しい本に出会えるカフェです。アートブックだけでなく建築本、料理本、映画本の絶版や初版本まで蔵書してあるのです!僕が普段は読まないような本からサザエさんまで幅広く取り揃えており、分野問わず芸術に関心のある方は十分堪能できるのかなと思いました。

 

f:id:yukimakeup:20171003182752j:plain

 

御茶ノ水の絶景ポイントですね。

 

写真では伝わりませんが絶妙な店内BGMも合間って非常に捗る空間でした。これだけ本に囲まれながらほとんどの時間をMac Bookと向き合っている不敬にも嫌な顔をせずに受け入れてくださりありがとうございます。

 

f:id:yukimakeup:20171003183103j:plain

 

 ちなみにカフェオレを注文しました。本日のドルチェというドルチェとドリンクセットのメニューもあったのですが、本日は終わってしまっていました。今度はちゃんといただける時間帯にお邪魔したいと思います!

 

ブログに載せるための撮影許可をいただくためにお話もさせていただいたのですが、お店の方も非常に親切な方で、ご紹介を快諾してくださいました。皆さんも鋼の錬金術師展にお越しになられた際には是非この隠れ家的カフェに足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

 

鋼の錬金術師展もESPACE・BIBLIOさんも素晴らしかったです!ありがとう!

本日は鋼の錬金術師展という最高が約束された空間に行ったにもかかわらず、ちゃんと余韻を素晴らしいままに最高の空間を提供してくださったESPACE・BIBLIOさんとの両者に感謝です!最高の休日をありがとうございました!

 

実は鋼の錬金術師展はもう1回行く用事があるのでまだまだ楽しむ気満々ですよ!その時は一緒に行く人がいるので、ぜひその人も誘ってESPACE・BIBLIOさんで休憩させていただきたいですね。そうです、今の一文で僕にも友達がいることを伝えておきたかったんです。

 

久しぶりのブログになってしまいましたが、ここで終わりにさせていただきます。次はなるべく時間を空けずに更新したいと思います。と思いつつ少し後に始まるものを記事にしようとしているのでまたサボるかもしれません。ごめんなさい。

 

それではそろそろ家に帰って夜ご飯には昼の爽やかさを打ち消すがごとく大好きな納豆ご飯を食べてお風呂に入って眠りたいと思います。皆さんも最高にオシャレな日中を過ごした日の夜には非常に家庭的なご飯を食べてちゃんと気持ちを切り替えましょう。

 

以上、ゆき化粧でした。さようなら〜〜

 

最後に・・・

当ブログに掲載させていただいている画像は全て撮影可能エリアでのみ撮影した画像を使用させていただいており、ブログ等に掲載させていただくための確認を展覧会スタッフの方にして使用許可をいただいております。

 

もし万が一、行き違いで掲載不可能な画像を載せてしまっていた際は、謝罪を申し上げるとともにコメントで指摘していただけると幸いです。鋼の錬金術師に関わる全ての皆様へ敬意を表すとともに、記事とさせていただきます。