ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

英語を勉強しようと思います。

こんにちは、ゆき化粧です。

 

9月になってしまいましたね。最近は涼しい日が続いていますが、みなさま体調管理は順調でしょうか。3年前のこの時期、2014年の9月ごろに松岡修造さんの日めくりカレンダーであるところの「まいにち、修造」が発売されたそうです。

 

え?めちゃくちゃ時間の流れ早くないですか?我が家ではいまだに毎日松岡修造さんの名言が書かれたカレンダーをめくり続けています。一度NON STYLEの井上さんのカレンダー「まいにち、ポジティブ!」にこっそりすり替えたところ、結構叱られたので井上さんのカレンダーは二度と我が家の日の当たる場所に飾られることはないでしょう。

 

閑話休題。松岡修造さんと言えば、今では日本テニス協会の理事として、時には世界を飛び回るスポーツキャスターとしてご活躍されていますが、非常にワールドワイドでバイタリティのあふれる人ですよね!

 

なので僕も見習ってワールドワイドでインターナショナルな人間に、そう、将来予定の無い外国での活躍に向けてここで英語を勉強しようと一念発起したわけです。というわけでこれからしばらくTOEIC受験で成績を残せるように英語の勉強を頑張ってみようと思います。

 

最初は3冊の参考書で進めていきます。

とりあえず前に勉強しようと思って一通り勉強していた時の参考書を使おうと思っています。内訳は文法書1冊、単語帳1冊、メインとして進めていく参考書1冊です。それぞれ簡単にご紹介させていただきたいと思います。

 

『一億人の英文法』(大西泰斗 ポールマクベイ 共著)

こちらは文法書です。そして受験生の味方、東進ブックスです。僕も受験生のころは東進でもそもそと勉強していました。その時は安河内先生を崇拝していたのですが、今回は親離れしてみようと思います。

 

もともと英語は好きな方で、こういう文法書も特に理由もなく読み込んでいけるタイプなのですが、流石に時間も限られているのでとりあえずは辞書代わりに適宜引いていく感じにしたいと思います。文法書めちゃくちゃ好き。

 

『新TOEIC TEST出る単特急金のフレーズ』(TEX加藤 著)

こちらは単語集です。まえがきとしてTOEIC500点以上取れる人を対象としているとありますが、ぱらぱら見た感じこの本なら知ってる単語と知らない単語の割合が自分に役立てそうな感じだったので採用させていただきます。

 

あと単語の横に書いてあるTipsでTOEICの世界観を説明されているので、それも勉強中の小休止になり、非常に学習が進めやすいのもオススメのポイントです。

 

『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』(小石 裕子 著)

こちらがメインの教科書として進めさせていただく本です。自分がどの程度英語を覚えているか不安なのでなるべく初歩から攻めていきたいと思いこの一冊を採用させていただきました。パラパラ見てると学生時代を思い出します。

 

 とりあえず限界を感じるまでは以上の第一陣を用いて臨みたいと思います。久しぶりの勉強や未経験の分野の勉強をするときの決め事として、実力を過小評価して優しい参考書から段階的に成長していきたいという低姿勢がありますので、結構1から勉強~という感じで選ばせていただきました。

 

以上の本を武器に真剣に学習し、全ての本の知識を吸収できるように邁進してまいります!

 

目標は800点、って胸張って言えるようになることです。

 目標くらいは大きく持ちたいです。初回のテストでは参考書に従って600点くらいとれればなぁと思っています。3回くらい受けて最終的に800点くらいとれるようになれれば当面の目標は達成です。

 

というのも、公式ホームページで確認したところ、リスニングとリーディングの各セッション合計点が約800点取ることができれば一般的な英語力として不自由がないという目安らしいのです。そして800点ならたぶん自慢できるだろうという見栄もあります。800点ってなんとなくかっこいい。

 

モチベーション的にはやっぱり英語は避けられないかぁという感じで、割と前向きに勉強していきたいと思っています。直近では日商の簿記検定試験の勉強をしていました。2級受験時には96点くらいとって合格したので、この満足感を英語に即変換してモチベーション維持していこうと考えてます。

 

とまあこんな感じで!ちょいちょいする予定の勉強進捗で勉強のことはお話していきたいと思いますので、本日はここら辺で終わらせていただきます。本日の執筆はゆき化粧でした!