ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

佃煮のりおさんの個展にお邪魔してきました

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こんにちは、ゆき化粧です。

 

今日はドトールの季節限定のスイーツ「パリパリチョコミルクレープ」を食べました。ドトールは普通のミルクレープもめちゃくちゃ美味しいので大好きなのですが、このパリパリチョコミルクレープもめちゃくちゃ美味しくて最高でした。

 

ミルクレープにフォークを突き立てると、柔らかいレスポンスと共に、層を割く心地よい感触を味わうことができますが、パリパリチョコミルクレープはしっかりとチョコレートの層であること感じさせるパリッパリッといった手応えで非常に感触も楽しいスイーツでした。(遊んでいたわけではありません)

 

今回はもうここで終わってもいいかなというくらい満足なのですが、本日の主題はパリパリチョコミルクレープの感想ではなく、佃煮のりおさんの個展「のりおいける!」にお邪魔した所感をお伝えするべく筆をとりましたので、ぜひともそちらの感想を書かせていただきたいと思います。

 

 

 

代表作は「ひめゴト」「双葉さん家の姉弟」ほのぼの作品の産みの親

 

佃煮のりおさんとは、新潟県出身の漫画家・イラストレーターの女性です。そう、女性なんですよね。僕も初めて聞いたときは驚きました、荒川弘ショックの再来です。荒川弘ショックをご存知ない方のために説明しますと、鋼の錬金術師の作者である荒川弘さんは女性であると知った時の驚きを表す事件です。僕が今作りました。

 

2011年のひめごと連載を皮切りに、大図書館の羊飼いなどの漫画を手がける傍、イラストレーターとしてもライトノベルの表紙を描かれるなど、マルチに活動されるアーティストさんです。最近コミックス第1巻が発売された「双葉さん家の姉弟」は私も購入して拝読いたしましたが、本人公認の平和コメディ漫画というだけあって心が殺菌され適度に温められました。

 

個展はひめゴトを中心として双葉さん家の姉弟や自身がパッケージのイラストを描いた商品の原画展示、そして自身の自撮り写真が掲載されていました。自撮りの下に4つのQRコードがあったのですが、僕のスマートフォンはどれを読み取ってもツイッターに案内されました。家に帰ったら自力で他のページにたどり着きます。

 

個展の感想としては、ファンにはとってはとても最高な空間に仕上がっていたと思います。僕も拝見しながら、こんな絵もあったなぁ・・・と再び佃煮のりおさんの絵の素晴らしさを確認することができました。

 

描くイラストのキャラクターの表情が良い絵は全て素晴らしいと思ってしまう僕ですが、佃煮のりおさんのイラストも例に漏れず非常に表情豊かで最高でした。ちなみに僕の中で、佃煮のりおさんの描く一番好きなキャラクターは有川ひめくんなのです。

 

長年のりおさん自身と付き合いがあるだけあって、個展もひめくんだらけの空間を作り出してくださっており、本当に感謝です。これからも佃煮のりおさんを応援していきます!

 

 

佃煮のりおさんの個展「のりおいける!」は9/19まで!

佃煮のりおさんの個展は9月19日(火)までの開催です。興味のある方はぜひお早めに!

 

実は今回の個展では、一部を除き写真撮影が許可されています!僕もたくさん写真を撮ってきましたが、スタッフの方に掲載しても問題ないか聞くのを忘れたので今回もフリー素材のイメージ画像でお届けしています。

 

写真ないのかよ、と思った方はぜひ自分で撮ってきてくださいね。外の大きな看板以外は全て撮影可能(なはず)なので!というか、多分僕が撮る写真よりみなさんが撮った方が綺麗だと思います。そんな佃煮のりおさんのイラストや原画が勝手に撮影できるのは9月19日まで!「のりおいける!」に急げ!!

 

以上、疲れたのでこの辺で家に帰ります。お相手はゆき化粧でした。最後に個展が開催されいる中野ブロードウェイの写真でお別れしたいと思います。さようなら。

 

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