ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

ハガレンとの再会を楽しんできました!最高の鋼の錬金術師展!

こんにちは、ゆき化粧です。

 

ブログを書くようになってから、以前より意識的にイベントに飛び込むようになってきている気がします。休日に無意味に引きこもらないのは良い傾向ですね。そして先日はまたまた個展にいきました。個展が大好きです。

 

そんな僕が今回お邪魔したのは「鋼の錬金術師展」です!ずっと待ってました!!おかえりなさい、ハガレン!!またまたまた原画展ですが、鋼の錬金術師は人生で1番と言ってもいいほど大好きな作品なのでやっぱり外せませんよ!

 

頑張って書こうとしましたが前書きも特に思い浮かばなかったので、早速感想を書かせてください。先に言ってしまいますが本当に最高の展覧会でした!それでは、感想です!

 

 

 

おかえり、ハガレン!これまでの鋼の錬金術師全てが詰まった展覧会!

 

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こんにちは水道橋。早速会場である「東京ドームシティGalleryAaMo」の最寄駅の一つ、水道橋駅にやってまいりました。東京ドームでは野球の試合はもちろん、アイドルのコンサートやアニメのイベントが頻繁に開催されているので、水道橋の駅は意外とコンスタントに賑わっております。

 

私が行った時は家族連れやカップルが多かったです。ちなみに僕は一人で行きました。この写真も一人で撮っています。

 

さてさて、そんな水道橋駅の西口の改札を出てから右手側に進み、横断歩道を渡るとすぐ目の前にある後楽園橋を迎えることができます。この後楽園橋を越えると、東京ドームシティへの入り口が見えてきます。

 

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 後楽園橋を渡りながらカップルを何人超えてきたのでしょうか、今まで食べた食パンの数を数えたことがないのと同じくらいは不毛な計算はしないことにします。

 

さてさて、よくよく見るともうお気付きのことでしょう。ここで鋼の錬金術師展へ案内する看板が見えてきます。

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もう最高。

 

ちなみに先ほど通過した後楽園橋ですが、神田川に掛かっている橋らしいです。マジで?神田川どこにでもありすぎでは?と思いました。

 

この看板にたどり着いたらあとは自由に会場へ向かいます(どの道を使っても大抵辿り着けますが、初めての人にはわかりづらいかもしれないので頑張ってたどり着いてください)。

 

写真は撮り忘れましたが、展覧会の入り口右横には当日券の販売窓口があります。僕は事前に開催を知っていたにもかかわらず前売り券を買い忘れていたので当日券を買いました。一般・大学生1,500円、中高生1,200円、小学生以下1,000円となっており、音声案内付きはその金額にプラス600円になります。

 

当日券ならではだと思いますが、どんな絵柄であるかという楽しみがありますよね!ちなみに鋼の錬金術師展では看板と同じ絵柄が買いてありました。もちろん大切にします。ちなみに、入場券の半券部分は物販に参加するために必要なものになるので、とりあえず物販が終わるまでは大切に保管しておきましょう!(入場の際にもちゃんと説明があります)

 

さて、入場券を購入したら次は早速経路に従って入場なのですが、音声案内のサービスを受けるか受けないかで入り口が変わってきます。音声案内サービスを受けたい方は係員の方の案内に従って貸し出し窓口に行きましょう。ちなみに僕は音声案内サービスを利用しました。

 

というのも、この音声案内サービスはただ展覧会の説明をしてくれる機械ではなく、鋼の錬金術師の主人公であるエドワード・エルリックアルフォンス・エルリックが二人で過去を振り返りながら展覧会の説明をしてくれる最高のサービスなのです!!たった600円で!!

 

事前準備段階から絶対利用すると決めてましたし、実際利用したら耳元で永遠にエルリック兄弟が会話してる場面に自分もいる最高の感覚に見舞われて最高でした。一人で行く予定の方は是非とも、友達と行く方はぜひ音声案内を聞きにもう一度来てください。

 

音声案内サービスの利用手続きが終わったら入場口までの経路に従って進んで行きます。ここは入場前扱いなのですが、もちろん手を抜いておりません。いきなり等身大(と思われる)アルフォンスがお出迎えしてくれます!

 

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めっちゃでかい。

 

街中でいたら絶対目印にされるタイプの友人ですね。普段は入場待機列を形成する場所なのですが、当日は空いていたので比較的スムーズに、そしてまじまじと見学することができました。

 

ただでさえ大きなアルフォンスですが、エドの身長が確か自称(全長)160cmなので、隣に並ぶとさらにその大きさが際立ったことでしょう。ちなみに僕が隣に立ってもかなり大きなアルフォンス君のままでいてくれると思います。蛇足でしたね、次に行きましょう。

 

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そしてさらに歩みを進めるとエドワードやマスタング大佐の衣装が!!これ多分近日公開予定の実写版鋼の錬金術師で実際に用いられた衣装だと思います。主演の山田涼介さんを初めとして本田翼さんや、ディーン・フジオカさんなどなど・・・豪華出演陣によりお送りされる実写版映画も見逃せませんね!

 

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そして入り口間近にあった展覧会イメージビジュアルのポスターには原作者の荒川弘さん、エドワード・エルリックの声優の朴璐美さん、アルフォンス・エルリックの声優の釘宮理恵さんのサインが書かれていました!!

 

もう入り口の段階でめちゃくちゃなご馳走がたくさんありました・・・。お忘れかもしれませんが、まだ入場券は買ったままの状態です。この先に展覧会の入り口があり、いよいよ鑑賞開始なのです・・・。

 

入り口で半券を受け取り、物販のハボック商店のお品書きと音声案内箇所のフライヤーをいただいて入場です。スタッフさんの対応も素晴らしいもので、入場までに何一つ不満はありませんでした。プロとはこういう方々のことなのですね。

 

そして会場入りしてからは1時間以上かけてじっくり鑑賞させていただきました・・・。会場内では一部を除いて基本的に撮影NGですが、今回は撮影可能な部分も掲載は控えさせていただいて、実際に足を運んでいただいた方に楽しんでいただきたいと思います。ぜひ自分の目でお確かめください!

 

さて、本題になるべく展覧会本編の感想の部分ですが僕からお伝えできる展覧会本編の感想は、とにかく最高!ということだけです。かなり見応えのある本編を語るだけでは十分に魅力を伝えることができませんし、本当に行ってくださいとしか言えません。

 

ただ、確実に言えるのは、この展覧会では今までの鋼の錬金術師の軌跡、私たちが知らない鋼の錬金術師の裏側、とにかく鋼の錬金術師という作品が凝縮されています。

 

なのでオススメは原作を全て読んだことがある、もしくは来る前におさらいした人達はで、そう行った人たちならば思う存分この展覧会を楽しむことができると思います。私自身、全巻読破したのは何年も前だったので、この絵はどの場面だったっけと思うところが少しありました。ちょっと悔しい。

 

しかし私は来月も足を運ぶ予定なので、その時までに久しぶりにお気に入り漫画収納本棚から全巻引っ張り出して復習してから挑みたいと思います。是非とも展覧会はハガレンの世界を知った上で丸ごと楽しんでください!

 

 

10月1日からは一部入れ替えあり!今行けば2度楽しめるハガレンの世界

今回ご紹介した鋼の錬金術師の展覧会ですが、9月16日に始まり、10月29日まで44日間の長期開催となっております。どこかで1日だけ行くも良しなのですが、個人的には最低でも今月中に1回、そして来月にも1回行くといった計2回足を運ぶことをオススメいたします! 

 

なぜなら、鋼の錬金術師展覧会は長期開催でも楽しんでいただけるように10月1日から一部原画の入れ替えが行われるのです!リピーターにも嬉しい計らいですね。それに付随して音声案内も変更があるのかはわかりませんが、それは10月1日以降の楽しみにしておきましょう。

 

また余裕のある方には全ての曜日で足を運んでいただきたいです。というのも月曜日〜日曜日までの毎日、曜日別に入場特典が変わる仕様があるのです!入場特典をコンプリートしたいというハガレンマニア14段の方は是非とも全曜日の特典を集めていただきたいですね。

 

ちなみに開催日44日間のうち休館日はございませんので、本当に行ける時にふらっと行って楽しんでください!ただし開館時間は10:00〜17:00ですが、入場は閉館30分前までなのでお気をつけください!

 

最後に繰り返しますが、本当に最高の展覧会でした。これから実写版の映画も控えていますが、それだけでなく原作サイドでの新たなプロジェクトという形で鋼の錬金術師というコンテンツへの再会は近いのかなと思っております。

 

今回の展覧会で鋼の錬金術師が大好きな気持ちを再び思い出し、これからも応援し続けたいと思いました。我々に最高を思い出させてくれる鋼の錬金術師展覧会、ぜひお越しください!以上、本日のお相手はゆき化粧でした!

 

 

最後に・・・

当ブログに掲載させていただいている画像は全て撮影可能エリアでのみ撮影した画像を使用させていただいており、ブログ等に掲載させていただくための確認を展覧会スタッフの方にして使用許可をいただいております。

 

もし万が一、行き違いで掲載不可能な画像を載せてしまっていた際は、謝罪を申し上げるとともにコメントで指摘していただけると幸いです。鋼の錬金術師に関わる全ての皆様へ敬意を表すとともに、記事とさせていただきます。