ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

ただいま、ハガレン!10月も鋼の錬金術師展に行ってきました。

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お久しぶりです、ゆき化粧です。

 

ブログをちょうど2週間ぶりに更新するわけですが、その間何もしていなかったわけではありません。普通に仕事したり、せかせか絵を描いたり、ブログをサボっていたりしました。

 

そんな本日は重い腰を牽引車で引き摺り回してお出かけしたので、無事にブログ更新することになりました。というのも!僕がブログをサボっている間に鋼の錬金術師展の原画入れ替えが行われていたからです!!最近時間の流れが早い!!

 

前回の記事で宣言していた通り、また行ってきましたよ。なので今回は「おかえり、ハガレン」ならぬ「ただいま、ハガレンというわけで、記事を書かせていただきます。何のひねりもなく水道橋駅に着いてからの記事をお楽しみください。

 

 

月が変わってなお大盛況!鋼の錬金術師展に再会した感想

さて、水道橋駅にも久しぶりに来たわけなのですが、何ら変わりなく僕を受け入れてくれたので、僕も写真を撮るなどのアクションは避けて言葉を交わさなくても分かり合える長年の友達のように振る舞いました。さっさと後楽園橋を渡りましょう。

 

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橋を渡り始めると早々に見える左手側にあるこのビルは、我らがバイブル、まんがタイムきらら系雑誌を取り扱う芳文社さんの本社です。

 

僕としましては「人生で1種類の漫画しか持つことができないとしたらどの漫画か選手権」を一人で開催した時に「鋼の錬金術師」「エア・ギア」等名だたる名作と共に決勝戦に進出したゆるふわ最強レベルの漫画「NEW GAME!」を取り扱っているということで、鋼の錬金術師との関連性を勝手に抱いています。

 

ちなみにこの芳文社ビルは神保町駅から出て水道橋に向かおうとするとかなり遠くからでも視界に入って来ます。雑誌に負けず、すごい存在感なので水道橋や神保町にお越しの際は是非遠くから見つけてみてください。ゆき化粧は特に得能正太郎さんのますますのご活躍を期待しております。

 

さあ、橋も渡りきらぬうちに遠目からあいつが見えてまいりましたよ、仕方ないので構ってあげましょう。

 

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ただいま、ハガレン

 

見慣れた光景ですが、東京ドームシティのアーチをくぐると、このように鋼の錬金術師展の看板がお出迎えしてくれます。やはり特に変化がなかったのでできる限り前回よりかっこよく撮ろうと頑張りました。あまり力になれなくてごめんなさい。

 

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看板を超えた先にある案内板を何となくみてみると、スパ ラクーアがリニューアルオープンするとのことでした。スパ ラクーアには一度も行ったことがないので、今度友達を誘って行ってみようと思います。今日も一人で撮影していますが僕にも友達くらい何人かいます。

 

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さて、前回写真でお伝えできなかった鋼の錬金術師展入り口を撮影してまいりました。案内の文字はこの距離だと見えるか見えないかギリギリの距離ですが、右側にチケット売り場があります。

 

係員の方がいるので迷うことはあまりないと思いますが、順路に従ってチケットを購入してくださいね。近くなったらお財布を準備しておくとスムーズに買えます。当たり前でしたね。

 

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会場付近ではエドワード・エルリックアルフォンス・エルリックが来場者に向けて鋼の錬金術師展の呼び込みをしてくれています。錬金術師じゃなくなったのでこういうところで小銭を稼いでいるのは、何とも言えず感慨深いので応援したくなりますね。

 

そんなこんなでチケットを購入して早速入場です。今回も音声案内付きで回るので音声案内を別途購入しました。前回と違って入り口から入場口までの順路に変更があったので、少し新鮮に感じました。そのほかの大きな違いはこれですね

 

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入場待機列形成ゾーンの守護神が宣伝活動で欠席していました!僕は事前にチェックしていなかったものの、前回見学していたのでショックは少なかったのですが、ご来場になる際の情報はしっかりとチェックしておきましょう。

 

ちなみにこのような情報は、事前にTwitterで告知されています。ハボック雑貨店の品切れだった商品の入荷情報も随時配信されているようなので、こういった情報をうまく活用して、目当てのものがある日に行けるように計画できるといいですね!

 

さて、ここからは前回と同様に入場したわけなのですが、中身の感想は例によってあまりお伝えできることはありません。申し訳ありません。

 

ですが、2回訪れた感想で言えばやっぱり最高です。

 

僕は1回目に訪れてから時間が空いてしまったので、ある意味新鮮さは復活していたこともあります。しかしそれを差し引いても荒川先生の絵は何度見ても飽きませんね。

 

原画展に行くまで僕も知らなかったのですが、荒川先生のカラー原稿は絵の具を使って手書きで描かれています。その生原稿を間近でみるというのは、印刷とは違った迫力があり本当に表現したかった部分が見ることのできる最高の環境だと思います。

 

また、今回原画の差し替えが終わった後ですが、いわゆる原画展の本編は音声案内とともに以前と変わりなく楽しむことができます。それでいて2回目の人も満足させてくれる原画展、なかなか無いと思いますよ!

 

そして順路を進み出口付近では前回は入り口で見ることのできた映画で使われたエドワード達の衣装が。前回は機械鎧をゆっくりと見ることができませんでしたが、今回はバッチリ収めてきました!

 

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そもそもこの鋼の錬金術師展は、映画公開記念で開催されたものでしたね。もちろん、初めから実写映画も見に行く予定でしたが、みなさんが同じ気持ちで映画にも足を運ぶことで、興行収入が震えばハガレンに再び会う日もそう遠く無いのかなと下心を覗かせております。ハガレンに会いたい気持ちはみんな一緒!

 

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今回も十分満足したところで、会場を後にしたいと思います。・・・と、帰り際に遠回りしてみたらカードキャプターさくらのオンリーショップが開催してました!!やった〜!!新アニメ始まる前にカードキャプターさくらショップも楽しもう〜〜〜〜!!

 

とはいえ、ショップに入ったものの、女性の多さとアイテムがはちゃめちゃに可愛すぎて僕には分不相応で高貴な商品ばかりだったので購入は断念しました。帰ってアニメ見直そう。(カードキャプターさくら愛については分量が多すぎる記事になりそうなので本記事では書きません。また今度!)

 

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ハガレンの熱を一刻も早く記事に書くべく、ESPACE・BIBLIOさんへやってきました。

久しぶりにこの辺にきたこともあり、最近ゆっくり見て歩くことも少なくなったこの神田近辺を御茶ノ水駅方面へ少し散策してみました。

 

10月にもなるのにちょっと歩いただけで汗が滲んできてちょっと辛くなってきました。というか坂を3つも経由したのが原因だと思います。今日は火曜日ですが、今週の有酸素運動はこれでお終いにしたいです。

 

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なんで僕がすぐさま電車に乗って地元のドトールに行かずに男坂とか女坂とか屈強そうな坂を上りに登る修羅の道を選んだかというと、休日くらいオシャレなカフェに行きたかったからです。

 

鋼の錬金術師展をあんなに熱く語ったとは思えないほどの薄っぺらい意思への方向転換ですが、お邪魔したお店は鋼の錬金術師展といい勝負なくらい居心地が良かったです。人生なので形だけでも楽しむことが大切な時もあるんです。

 

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今回訪れたカフェは「ESPACE・BIBLIO(エスパス・ビブリオ)」さんです!こちらのカフェは「株式会社スーパースタジオ」というデザイン事務所の会社が長年にわたり蒐集したアートブックなどのデザイン関連の蔵書およそ6,000冊を一般向けに解放した図書館とカフェ、多目的スペースを併設した施設です!

 

写真にもBook Cafeとあるように、非常に珍しい本に出会えるカフェです。アートブックだけでなく建築本、料理本、映画本の絶版や初版本まで蔵書してあるのです!僕が普段は読まないような本からサザエさんまで幅広く取り揃えており、分野問わず芸術に関心のある方は十分堪能できるのかなと思いました。

 

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御茶ノ水の絶景ポイントですね。

 

写真では伝わりませんが絶妙な店内BGMも合間って非常に捗る空間でした。これだけ本に囲まれながらほとんどの時間をMac Bookと向き合っている不敬にも嫌な顔をせずに受け入れてくださりありがとうございます。

 

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 ちなみにカフェオレを注文しました。本日のドルチェというドルチェとドリンクセットのメニューもあったのですが、本日は終わってしまっていました。今度はちゃんといただける時間帯にお邪魔したいと思います!

 

ブログに載せるための撮影許可をいただくためにお話もさせていただいたのですが、お店の方も非常に親切な方で、ご紹介を快諾してくださいました。皆さんも鋼の錬金術師展にお越しになられた際には是非この隠れ家的カフェに足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

 

鋼の錬金術師展もESPACE・BIBLIOさんも素晴らしかったです!ありがとう!

本日は鋼の錬金術師展という最高が約束された空間に行ったにもかかわらず、ちゃんと余韻を素晴らしいままに最高の空間を提供してくださったESPACE・BIBLIOさんとの両者に感謝です!最高の休日をありがとうございました!

 

実は鋼の錬金術師展はもう1回行く用事があるのでまだまだ楽しむ気満々ですよ!その時は一緒に行く人がいるので、ぜひその人も誘ってESPACE・BIBLIOさんで休憩させていただきたいですね。そうです、今の一文で僕にも友達がいることを伝えておきたかったんです。

 

久しぶりのブログになってしまいましたが、ここで終わりにさせていただきます。次はなるべく時間を空けずに更新したいと思います。と思いつつ少し後に始まるものを記事にしようとしているのでまたサボるかもしれません。ごめんなさい。

 

それではそろそろ家に帰って夜ご飯には昼の爽やかさを打ち消すがごとく大好きな納豆ご飯を食べてお風呂に入って眠りたいと思います。皆さんも最高にオシャレな日中を過ごした日の夜には非常に家庭的なご飯を食べてちゃんと気持ちを切り替えましょう。

 

以上、ゆき化粧でした。さようなら〜〜

 

最後に・・・

当ブログに掲載させていただいている画像は全て撮影可能エリアでのみ撮影した画像を使用させていただいており、ブログ等に掲載させていただくための確認を展覧会スタッフの方にして使用許可をいただいております。

 

もし万が一、行き違いで掲載不可能な画像を載せてしまっていた際は、謝罪を申し上げるとともにコメントで指摘していただけると幸いです。鋼の錬金術師に関わる全ての皆様へ敬意を表すとともに、記事とさせていただきます。