ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説を書く星月まふゆとイラストを描く秋野菜と2人を取りまとめるゆき化粧の1人3役ブログです。

こっそり石和温泉にいってきました。緑に囲まれすぎて自然になるところでした

前回の記事を書いてからおかげさまで忙しくさせていただいたので、パソコンに触る時間がなくてこの記事を書かなければパソコンが土に帰って畑の栄養になるところでした。こんにちは、ゆき化粧です。

 

突然ですが、最近は涼しい日が続いているので身も心も温まるために温泉に入りに山梨県笛吹市石和温泉に行ってまいりました。寒い季節はこたつと温泉が無性に恋しくなりますよね。実は我が家にはこたつが導入されたことが一度もなかったのでこたつに憧れがあります。

 

一人暮らしをしたらしたいことリストの不動の1位であるこたつの導入はいつになるのでしょうか。僕はそれだけを楽しみにこれからの人生を精進します。さて、本日は石和温泉に行った感想と観光の記事になりますのでゆるりとご覧ください。

 

 

山梨県石和温泉は東京から程よい場所にある自然に囲まれた温泉街です!

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本日の出発地点である新宿駅からのスタートです。平日の朝方ということで通勤途中のサラリーマンたちに気を使いながら電車で移動してまいりました。気遣いのできる大人なので当然の嗜みです。ご迷惑をおかけしてたら申し訳ありません、サラリーマンの皆様。

 

さて、そんな感じで人の少ないタイミングで写真をとり迷惑行為ギリギリセーフなスリルを味わったところで本日乗る電車がやってきました。こちらも忘れずに写真を撮りましょう。

 

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はしゃぎすぎてめちゃくちゃブレてました。この時は電車の到着と同時に嬉しさのあまり左手の拳を天に突き上げていたのでその影響だと思います。仕方のないことですよね。

 

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そんなこんなではしゃぎ疲れて電車でうとうとしていたら一瞬で石和温泉駅についてました。電車の中にはさばづくしの情報誌があったことしか面白いことがなかった訳ではありません。

 

ちなみに利用した電車は特急かいじという列車です。このかいじには「はまかいじ」「ちばかいじ」「むさしのかいじ」という兄弟列車があるそうです。僕はこれを聞いた時に各地で逆転をかけた賭博が行われているのかなと思いました。

 

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電車を降りると向かいには一面の山景色が広がっていました。東京から1時間30分程度で来れる場所とは思えないほど自然豊かでびっくりです。富士急ハイランドあたりは降りたことがあるのですが、ここまでくると全く違う魅力がありますね。

 

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駅は自然の中にあるとは思えないほど近代的で非常に綺麗な建物でした。かえってこういうところが観光地って感じがして開放されますね。山のある方向とは反対側の出口から出ると、目の前には温泉街へ繋がる道が拓けていました。

 

そして温泉街というだけあって、駅前にお土産物屋さんだけでなく足湯や手湯が開放されていました。足湯には帰りの日に入ることになったのですが、めちゃくちゃ熱かったので僕と海外から来たカップルは早々に足湯から切り上げて行きました。

 

着いた時間がお昼だったこともあり、お昼を食べに行くことにしたのですが、山梨県といえば「ほうとう」ですよね!という訳で「甲州ほうとう 小作」でほうとうをいただきました。

 

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頼んだのは「ちゃんこほうとう」と「鴨肉ほうとう」でした。写真は撮り忘れた鴨肉ほうとうの相方のちゃんこほうとうになります。ちなみにここに来る道のりにあった川にか鴨がいましたが、あまり気にせずに食べることにしました。

 

名物というだけあって、どの種類にもかぼちゃを贅沢に使われたほうとうは非常に美味しかったです!ほうとう以外のメニューも豊富に取り揃えてありますので、訪れた際にはぜひたくさん食べてくださいね!

 

腹ごしらえをした後はその足で「笛吹川フルーツ公園」に行ってまいりました!1日目のメイン観光場所です!みなさんは山梨県の言わずと知れた観光スポットである笛吹川フルーツ公園をご存知でしょうか?

 

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笛吹川フルーツ公園はその名の通り、公園内のいたるところにフルーツや草花が栽培されている、広大な自然を内包した公園です!もちろん、そのような植物たちで季節を感じるには最高な公園です。

 

さらに子供達にとっては最高に楽しめるアスレチックがございます!アスレチックというだけで子供は大騒ぎだと思いますが、笛吹川フルーツ公園のアスレチックは 「アクア」アスレチックなのです!

 

つまり、遊具は遊具でも、水に関わる遊具に特化しているのです!子供にとってアスレチックと水は相性バッチリこうかばつぐんですからね。それはもう発狂して野生に帰る勢いなのではないでしょうか。

 

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そしてこの写真がアクアアスレチックのある「わんぱくドーム」なのですが、これ自分でいい写真撮れたな〜と思って帰ってフルーツ公園のホームページを見たらこれとほぼ同じ写真が宣材として使われていました。びっくり。これは本当に僕が撮ったものであることを一応明記しておきます。 

 

そしてキッズたちのフルーツ公園は大人も満足させる2つの名誉を持っています。それは新日本3大夜景に選ばれているということ、そして恋人の聖地に認定されていること!

 

そう、フルーツ公園は夜景の名所なのです!残念ながら僕は恋人と行った訳じゃないので夜景も見ませんでしたしもちろん写真にも納めていません。恋人ができる予定の100年先までこの景色が残ってることを祈っています。

 

タクシーで行くと、上で降りるか下で降りるか聞かれます。わんぱくドーム、くだもの広場、くだもの工房を楽しみたい方は下で、温泉や足湯、夜景を楽しみたい方は上で降りると目的を達成できると思います。

 

ちなみに上の方にはホテルもあるので、夜景を狙っている人はフルーツ公園にあるフルーツパーク富士屋ホテルに宿泊すると夜景を見るのにいいプランが組めるかもしれません。観光の中心をよく考えて無理のない計画を!

 

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さてさて、夕日に包まれた富士山を見たところで、ホテルに帰り1日が終わりました。この石和温泉ツアーは2日間に渡って行われたのですが、疲れちゃったので2日目は次回の記事に書こうと思っています。

 

温泉は言わずもがな最高でした。美肌に敏感なので一生美肌の湯に使っていたら温まり過ぎで身体中の水分が消滅したのですが、経口補水液が脱衣所にあったので今こうして記事を書くことができています。

 

ということで近日中に公開予定の2日目の記事もお楽しみに!最後にホテルに鯉がいたので動画を撮ろうとしたらおじいちゃんがなぜかずっとついてきてめちゃくちゃ撮りづらかった一枚でお別れです。黒い靴はそのおじいちゃんです。さようなら。

 

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