ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説が好きな星月まふゆとイラストを描く秋野菜と暇なゆき化粧の1人3役ブログです。

2017.12.31epilogue

こんにちは、ゆき化粧です。

 

12月といえば、師匠が走らなければならないほど忙しい時期であることから師走、とはよく言ったもので、僕も色々忙しなく飛び回っていました。主に自宅と職場の間を。

 

ちなみにたくさん走った僕に比べて、現代において師匠にあたると思われる上司はあんまり忙しそうではなかったです。大掃除で処分しておけばよかったです。

 

そんなこんなで僕が走っている間ブログがおざなりになっていましたが、1231日の今日やっと立ち止まることができたので今年のまとめとして1本書かせていただきたいと思います。それではどうぞ。

 

 

12月が一番好きな理由

皆さんは自分が好きな月はあるでしょうか?本日はもうすぐ終わろうとしている、そして僕が1年のうちで一番好きな月、12月のお話です。

 

僕が12月を好きな理由として3つくらいあります。本当はもっとあるのかもしれませんが、今の段階で言葉にして伝えられる理由は3つくらいかなと思います。

 

まず1つ目は「冬だから」。暑いより寒いのが好き、薄着より厚着の方が安心する。そんなふんわりした理由です。漢字もひらがなも好きです。カタカナはあんまりかも。ふゆ。

 

なら1月でもいいじゃんって感じがしますが、そんなことはないんです!3つ目あたりの理由で12月である必要をお伝えできると思います。つまり2つ目の理由もふわっとしています。

 

その2つ目の理由は「12月が誕生月だから」。超シンプルです。

 

ちなみに僕は今月の22日で22歳になりました!ありがとうございます!まだ誕生日があるってだけでその月を喜べる幸せな情緒を賜ったのでいつまでもこの気持ちを楽しんでいきたいと思います。ちなみに当日は普通に仕事で死にそうな顔でご飯を食べただけでした。

 

そして3つ目の理由。「1番終わりが意識される月だから」

 

これが何よりも大きな要因です。12月とはご存知の通り年末が含まれる月です。皆さんは年末にどのようなイメージがあるでしょうか?大晦日?歳末セール?忘年会でしょうか?●●納めなんかもありますね。なんとなくワクワクするから好きという方も多いのではないでしょうか。

 

僕は特にそれらすべての根本ある「終わり」という色が鮮明に意識される12月という状況が好きなのです。

 

例えば、人間にとって死が終わりだとして生を受けた時が始まりだとするのなら、人間にとって「終わり」は1度しか来ないのです。それにもかかわらず、偉い人が年末という形で1年ごとに終わりを設けたことにはおそらく終わることに意味があるはずなのです。

 

説明のためといえ生死観はあまり語りたい題材ではないのですが、つまり先人が設けた「終わり」、詰まるところの僕にとっての「終わり」の意味とは始まりを意味のあるものにするために必要なものです。

 

いいことがあっても悪いことだらけでも、それを1年の「終わり」の12/31に振り返り、赦し認め噛み締めることで過去を咀嚼することができるのだと思っております。

 

むしろ、逆に終わらなければ始まりの意味がないとさえ思っています。だからこそ人間は確実に終わりが来るし、生きていることに間違いなく価値があります。またちょっと重い話になってしまいましたね。

 

この考え方は僕がとある作品と出会って、12月で自分たちを収斂することの素晴らしさを学んだおかげなのですがそれはいずれ記事にしたいと思います。

 

僕が今回言いたいことはそんなに重いことじゃなくて、年末というのは「終わり」であり始まりであったその年の1/1からの自分の全てを認めてあげることだと思います。僕はそうして失敗も成功も忘れないようにちゃんと終わらせることで、揺るぎない過去を大切にします。

 

なのでブログを見てくださる皆さま、まずは今年も1年間お疲れ様でした。そして1年間存分に人生をあがいた自分を存分に認めてあげてください。生きているだけでもう重畳な結末です。誰の親なの?って目線ですが僕からは以上です!

 

そして僕のことですが、8月あたりからブログを始め、最近のお休みを反省しつつ、確実に読んでくださった方々に感謝をしています。新年は新しいコンテンツの提供も準備してまいりますのでお楽しみに、というかお付き合いください(実はこのコンテンツ政策にも時間を割いておりました!)。

 

それでは今年最後の記事のご拝聴ありがとうございました。今回は読みづらい記事でしたが、お付き合いいただきありがとうございます。よろしければ来年もゆき化粧・秋野菜・星月まふゆを宜しくお願い致します。ぜひ、また読んでくださいね!

 

ゆき化粧でした。