ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説が好きな星月まふゆとイラストを描く秋野菜と暇なゆき化粧の1人3役ブログです。

マスクつけるのサボってたらインフルエンザになりました。

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こんにちは、ゆき化粧です。

 

皆さんはちゃんとマスクをつけて外出しているでしょうか?この時期は風邪をひきやすいばかりか、時代が時代なら俳句に折り込めばえらい武将からいい感じの褒美がもらえる季語になってそうなインフルエンザなんかにも気をつけなければいけないので、1年でもっともマスクが必需品になる季節ですよね。

 

かくいう僕も毎年マスク族(てきとうな造語)だったのですが、なぜか今年だけマスクをつけるのをサボって余裕をぶちかましていたらごくごく当たり前にインフルエンザになりました。

 

多分6年ぶりぐらいにインフルエンザになってます。本当に最悪です。この記事も症状が緩和して来たことでインフルエンザへのムカつきが生まれて来たので書くことに決めました。僕の怒りをご覧ください。

 

 

 

香港型って何

意気込んだ割にはアホ丸出しな見出しを作ってしまったなと反省しております。というのもインフルエンザなんて久しぶりにかかったもんで、とりあえず病院に行っただけでインフルエンザの予備知識なんてそこそこにないわけですよ。

 

ですが薬局でインフルエンザの治療薬を飲んでいる間、なぜか調剤師のおばちゃんと話が弾んでしまって、ありがたいことにいろんなお話をしていただけました。その中でも特になるほどなと思ったのが

 

今年はA型が多い→今年のA型は香港型→香港型はヤバい

 

という情報でした。いくらインフルエンザが猛威をふるった肉体でリスニングしたとはいえ覚えてる情報が雑すぎて笑ってしまいました。多分調剤師さんはもっといい感じの話をしてくれていたと思います。

 

そのときに今年のA型は香港型だから、とご存知の通りにみたいなノリで言われたのですが僕は香港型がどう凶悪なのかよくわかっていませんでした。ああ、あの香港型ね!みたいな感じで相槌してしまった懺悔をしつつ、まずは敵を知ることから始めようと思いこの見出しに至りました。

 

 

インフルエンザについて調べてみました。

で、きになるインフルエンザとはそもそもなんなのか調べてみました。

 

インフルエンザとはA型B型C型の3種類あるそうです。聞き馴染みのないC型は乳児の頃にかかる可能性が高く、1度かかると終生での免疫を獲得するそうなので、あまり有名ではないのかもしれませんね。

 

1番厄介なのがA型だそうです。考えられる理由としては

 

  • B型と違い人以外にも感染源があること
  • 毎年マイナーチェンジされ免疫機構をすり抜けてくる
  • 住み着いてからの生命力が強く、変異し続ける

 

 このようなところでしょうか。幸い僕がかかったのはB型のインフルエンザだったので一瞬だけ死にかけた程度だったのですが、A型は体温の上昇量、喉の痛み、関節などの体の痛み、などのどの症状もB型に比べて威力が凄まじいそうです。

 

そしてマイナーチェンジって何?っていう感じですが、インフルエンザにはA型、B型というくくりより細分化された亜型という考え方があります。チョコレートという型があったとして、カカオとミルクが亜型だとします。

 

要はチョコレートっていう大きなくくりがあるけど、カカオとミルクの配分が違うから同じチョコレートでも全然風味が違うよ!ということです。多分。

 

この亜型を決める要素が、インフルエンザ風にいうとヘマグルチニン(HA)とノイラミニダーゼ(NA)というものになり、それぞれ16種類と9種類の亜型を持っていて、これらの組み合わせ次第で無限に新しいA型インフルエンザが生まれるそうです。

 

また、ヘマグルチニンとノイラミニダーゼは歳を重ねるごとに、元々の種類が増えているそうなのでますますキリがありません。ワクチンを作るえらい人たちには本当に頭が上がりませんね…。

 

ちなみに最初に話題になった「香港型」なのですが、調べたところ「香港かぜ」という病のパンデミックが元となり、転じてインフルエンザA型になったことから、インフルエンザA型のカテゴリの中の香港型となったそうです。

 

このようにインフルエンザじゃない病気がその拡散性と恐ろしさを認められてインフルエンザと認定されることも。これもまたインフルエンザA型が確認されているだけで126種類もあることを裏付けているのかもしれませんね。

 

なんか調べているうちにインフルエンザの主役はA型みたいな感じになってきて僕の辛さがおまけみたいな感じがしてきて少し悲しくなってきましたね。本当に僕は辛いです。

 

そんなこんなで、インフルエンザについて調べるほどに前提知識がたくさん必要になってめちゃくちゃ深くまで調べなくてはいけなくなりそうだったので医学の世界は難しいなと思いました。この辺ですでにもう寝たいなと思っています。

 

 

 

 

オススメは健康的な食べ物を食べること。

とまあ激情のままにインフルエンザ野郎のことを調べに調べまくってやりましたがインフルエンザにかかったらとりあえず早い段階で病院に行って安静にしていれば病状も冗長化せずに済むので僕みたいにちょっと元気になったからってパソコンと向き合わずゆっくり休んでくださいね。

 

またインフルエンザのお薬は間違いなく効くのですが、その上で僕がオススメしたいのは、1番辛い体の部位を労わるような体にいいものを意識的に取ることです。

 

当たり前では?という感じですが、まずはその気持ちをぐっと堪えてぜひ余裕の心持ちで聞いてください。

 

僕は今回のインフルエンザで1番きつかったのが鼻づまりでした。無限に鼻水は出るし、普段鼻呼吸だから寝るときにその違和感でめちゃくちゃ眠れないしで最悪でした。

 

何より最悪なのが、併発した痰が絡む事案のせいで一切の呼吸ができないタイミングがあり「あ、これはマジで死ぬんだな」と思わされたことです。

 

こういう事態を防ぐために、僕ははちみつレモンを定期的に飲む」「血流をよくするために寝る前に足湯をする」という回答を見つけました。

 

この「食べ物」と「血流」という2つのワードは体調が悪いときだけでなく日々意識することで健康な体を手にすることができる重大な要素ですよね。薬も大切ですが、病気をしても結局本来の体の仕組みの部分を意識してケアしてあげることが大切みたいです!

 

みなさんもインフルエンザには気をつけてください

いつもに比べると少し長々とした記事を書かせていただきましたが、インフルエンザはマジマジに辛かったということがお分りいただけたら幸いです。

 

最初は会社が休めるのでやったぜと思っていたのですが、普通に辛いので大人しくしています。そしてまた徐々に頭がぼーっとしてきたのでここら辺でまたベットと癒着していきたいと思います。

 

それではみなさんは僕みたいにマスクをバカにすることのないよう、健やかな最高ライフを送ってください。それでは、さようなら。