ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説が好きな星月まふゆとイラストを描く秋野菜と暇なゆき化粧の1人3役ブログです。

もう20歳を超えたというのに1人で冬の公園に行きました

こんにちは、ゆき化粧です。

 

また来週あたりに雪が降るそうですね。雪、降りすぎ。全然テンションが上がりません。

 

これはフラグではないのですが、なんだかライブのチケットを買ったはいいけどあんまり乗り気じゃないくせに、終演後にテンションが最高になってツイートを連投する人みたいに結局はしゃぎそうですね。そう、数年前の僕です。最近はライブにはあまり行かないですが、まだオタクです。

 

さて、ライブのような騒がしい場所も楽しいですが、最近の僕はやたらと人がいない方へ旅をしたくなるもので、先日も少し遠出をしてきました。その時のお話をさせていただきたいと思いますので、お付き合いください。

 

 

 

 

 

水元公園に行ってきました。野鳥がめちゃくちゃ可愛かったです

 

「自然を感じられる場所に行きたいけれどマジの自然しかないところは怖い」と言うわがままな人間なので、そこそこ都心に近くて自然に触れられるところはどこかなと探していたら、行き着いたのは大きめの公園でした。良さそうな公園を検索し、早速赴いてみました。

 

 

 

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え、めちゃくちゃ鳥がいる。

 

 

 

 

今回僕が遊びに行ったのは水元公園。都内で唯一の水濠の景観を持っている公園で有名な公園です。とは言いつつ僕は帰ってからそのことを知ったので「緑を見にきたつもりが水辺も充実しててラッキー」としか思っていませんでした。

 

つまり水辺が豊かだから野鳥もわんさか集まってくると言うことですね。人間だけでなく鳥の癒しにもなっているなんて、この公園で生まれる争いがあったら見て見たいと思いました。

 

 

 

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あと入り口で今は行われてない儀式の跡地みたいな場所がありました。多分噴水です。

 

 

 

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こちらの女性は楽しそうなところをキャプチャーされてしまったようです。しかしこの公園に来ればそれほど浮かれてしまうの無理はないでしょう。大きい公園だし。

 

 

 

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この大きな桟橋を渡ることでこの公園を楽しみ始めようと思います。しかし既に水辺が最高の演出をしてくれていますね。この先どこまで進んでも大体水辺が隣にいるので本当にヒーリング効果がありました。

 

あとはと言うとですね、もうひたすら鳥を見ながら奥の方まで歩き続けていました。マジで何も考えずに鳥だけ見て歩いていたので、余計な言葉が出てきません。なので、画像だけでもお楽しみください。

 

 

 

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ほら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何か啄んでいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お昼寝をしています。僕も寝たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気づきかと思いますが、僕は全然鳥に詳しくないので、彼らの名前が一切わかりません。

 

なので実際に公園を歩いているときは、失礼のないように1羽ずつあだ名をつけて歩いていました。1番しっくりきたあだ名は「ピー助」と「アフラック」でした。

 

と、まあ。鳥を見ながら歩いていたのですが、結構歩いた時点で一つの公園全体図を見つけたところで、気づいてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この公園、めちゃくちゃ広い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見にくいかもしれませんが、僕が乳酸の存在感を感じ始めたにもかかわらず、画像の噴水広場のあたりから赤い字で書かれている現在地というところまでしか歩いていないことがわかりました。いや半周もできてないんかい。

 

普通に広すぎて、このまま公園を散策し続けたら1周する頃には桜の季節を何回迎えてしまうのかわからなかったので、引き返して適当なベンチで鳥を見ながら自宅から淹れてきたコーヒーを飲んで、己の一生を振り返って帰りました。

 

また座っているとご婦人が連れていた犬が僕の方に突っ込んできて世間話などをしたのですが(ご婦人とです)、まさに公園に来たなって感じがしてとてもいい気持ちになりました。ご婦人はとても気のいい方でした。

 

 

 

 

 

冬の公園めちゃくちゃ安らぎました、これから趣味にしたいレベルです

 

 

今回は僕が公園で安らいだお話をさせていただきました。正直この広い公園にここまで癒しが凝縮されているとは思いもしませんでした。軽い気持ちで行った以上の見返りを勝手にお土産にしてしまいました。

 

夏ではなく冬に公園に行ったというのもきっと僕にマッチしていたんでしょうね。公園のオフシーズンといいますか、もしかしたら緑は少ないのかもしれませんが、人が少なく、若干主張の強い鋭い冬の風がまた、自然にいることを感じさせてくれるような。僕には必要な条件が揃っていたのかもしれませんね。

 

僕が今回自然を求めて公園に来たのは、決して「ゆるきゃん△」を見たからという理由であるわけが決してないのですが、オフシーズンにキャンプをする女子高生のアニメも本当にたまたま偶然放送しているみたいなので奇遇にも時間が空いていたりしたら見てみるのもいいかもしれませんよ。本当に偶然なのですが。

 

というわけで、眠くなって来たので僕はここら辺で冬用シュラフに籠りたいと思います。それではみなさん、じゃあナデシコ