ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説が好きな星月まふゆとイラストを描く秋野菜と暇なゆき化粧の1人3役ブログです。

私がiPad Proで絵を描くのはちゃんと絵を描いてる感覚があるから

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こんにちは!秋野菜です。

 

お久し振りになってしまいましたね…。ツイッターの方もなかなか更新していないのでこの人何をしているのかなと思われたかもしれませんが、多分思われていないでしょう。私は元気ですよ!

 

今日は秋野菜がiPad ProとApple Pencilで絵を描く理由をお話ししたいと思います。先日、ゆき化粧がiPad Proを買った記事を書きましたね。ですが、今回の私の記事はちょっと私のイラストに対する考え方からiPad ProとApple Pencilというツールについて、思っていることを書かせていただきたいと思います。

 

共感しづらい話かもしれませんが、このタイミングで一度書きたいと思ったのでゆき化粧に枠を開けさせました!笑 ぜひ喋らせてください!後、この記事では私の苦手意識などが出てきますが決して誰かのことを否定している記事ではないので、ご了承ください。

 

それでは、いきましょう!

 

 

 

 

 

ペンタブ(板タブ)が苦手でデジタルを遠ざけていました

iPad ProとApple Pencilの話をする前に、まずは私がデジタルイラストにあんまり触らなかった理由から。

 

と言ってもタイトル通りかなぁ…。私がiPad ProとApple Pencilで絵を描いてみたいと思った最初のワードは「ほとんど紙と鉛筆で書いている感じ!」でした。私にとってデジタル作業をするにあたってアナログに近いってことは非常に重要だったんですよね、ちぐはぐですけど。笑

 

実はアナログとデジタルを行き来していた時期があります。最初は教科書の落書きという非常にアナログな動機で絵を描き始め、そのうちコピー用紙にシャープペンシルで絵を描くようになりました。いやこれは進歩ですよ!

 

そして人生の半分以上をインターネットに触れて行きている人間だったので、もちろんそのうちにデジタルイラストにも興味を持ちました。

 

デジタルイラストデビューで使ったペンタブ(いわゆる板タブ)の初めての感覚に慣れなくて、結構苦戦していた覚えがあります。笑

 

最初は本当に綺麗な線が引けなくて、何回も書き直しているうちに少しずつコツを掴んでぶれぶれの線からは卒業でき、アナログの下書きをスキャンして線画にペンタブを使ってそのままパソコンで色ぬりに…というルーティンを確立しつつあった頃、ふと

 

「ペンタブって絵を描いている感じしないなぁ」

 

と思うようになりました。「画面を見て、手元を見ないで線を引く」という行為がどうしても「線画を仕上げるための作業」に感じてしまい、こういうのは私がやりたいことじゃ無いなと感じていました。

 

これは私が特に絵に自信がない頃に、描き続けるモチベーションが「自分で納得できる絵を描く」ことだったことが理由だったんだと今は思います。やり方とか個性とか含めてのね。

 

それ以降、アナログ描き部分はたまにやっても、スキャナとパソコンをつけてペンタブを接続してイラストソフトを起動してさあデジタルイラストをやるぞ、という1連の流れに変な意識を持ってしまい、結局デジタルからは遠ざかることになりました。

 

 

 

 

iPad Pro+Apple Pencilは紙と鉛筆より優しい紙と鉛筆

昔は慣れないなりにデジタルイラストもやっていたのですが、pixivを振り返って見たら3年近く前にデジタルイラストを描いたのが最後みたいですね。(かなり絵の書き方が変わっていてなんか恥ずかしい)

 

それからは色鉛筆を駆使して色ぬりしてきたわけですが、アナログ派の中でも鉛筆系を使っている人はご存知の通り、鉛筆だけで完結させようとすると意外と大変ですよね!

 

私は超ズボラなので画用紙一枚でラフとか全部やっちゃうんですが、下書き消す時とかめちゃくちゃ大変ですし、色ぬりの時には線画の鉛筆が掠れて色が滲むし、一回失敗したら完全には取り返しがつかないし(そこが味になる時もあり面白いのですが)、まあ悩みも多々あったわけです。

 

デジタルにすれば解決するのになぁと思いつつ、特にアナログをやめるつもりはありませんでした。デジタルはなぁ、やるとしてもなぁ。例えばそう、画用紙みたいな液晶に鉛筆みたいなペンで書き込んでいくようなツールが出たらデジタルも考えるのにな〜〜。

 

とかわがままを抜かしていたら、2017年11月頃、インターネットの海を回遊していたところ、iPad版Clip studioの配信に伴い各著名なイラストをたしなむ方々による「iPad Proで描いたイラスト」のツイートがたくさん発信されてきました!

 

なんやこれは…。iPadでお絵かき…?パソコンと遜色ない機能のソフトで紙に書いたような描き心地…!?そうだ…!

 

そうです。

 

これやん、と思いました。

 

早速近日中にApple Storeに駆け込んで試し描き、流石に店頭用の端末に契約済みのCLIP STUDIOが入っているものはなかったですが、同じくイラストソフトとして完成度が高いとされているProcreateが入っていたので試し書き。これはいける!と思ったのでiPad Proを即購入。そして今に至ります。

 

いや正直すごいとは思いました、同時に試し書きではよくわからないなとも思ったので結構悩んだのですが!結局は購入の決断をしました。今では空いてる時間でサクサク描いています。超楽しい。

 

iPad ProとApple Pencilで絵を描く感覚は「紙と鉛筆に近いけれど紙と鉛筆よりラク」という感想でした。描き心地はかなり紙とペンに近いデジタルツール、しかし下書きから色ぬりまでペン一本で済んでしまう。アナログにはない「元に戻す」や「レイヤー機能」を備えた高性能スケッチブックみたいな。アナログみたいなのにアナログよりラク。すごい。

 

モバイルの液晶タブレットという手段もあったと思いますが、ああいうのはプロの人が使うのかなと何となくビビって手が出せませんでした。購入にあたりiPad Proにも「仕事用としては1台で完結できない」「ペンを画面の上にかざした時にポインタが出てこない」などデメリットと言われる部分も確認しましたが、それでも私的には今は問題ないかなぁと思いました。

 

もちろん画用紙と鉛筆たちも好きですし、気軽に描いていたのですが…ある程度環境は選びますし、描くぞ!!と気合をいれる必要もあったので、そういう意味でもかなりふんわりした描きたい気持ちから気づいたら何時間も描いてしまうというツールはiPad ProとApple Pencilのすごいところだなぁとつくづく思います。

 

そんなわけで私は、iPad ProとApple Pencilという1番気持ちがラクな形で絵を描くことができる環境に落ち着いたわけなのです。長々と描きましたがおんなじような気持ちの人ってやっぱりあんまり多くもないかなぁという気がします。笑

 

書きたいことを書いただけですが、もし同じような悩みを持っている方がいれば、解決の手助けになれればいいな!なんてふんわりと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい絵を描いていきたいな、と思います

今回の記事、記事のタイトルから各章の見出しにめちゃくちゃ迷いました。言葉選びって、不適切の無いように緊張するものではありますが、楽しいですよね。絵も好きですがこうしてブログに気持ちをまとめるのも好きだったりします。

 

今回は秋野菜がiPad Proで絵を描く理由をブログにさせていただきました。この記事のメインテーマは、iPad Proを導入することで絵を描く機会が増えて私はハッピーになりました!ということ!

 

そして間違いなく伝えたいのが、絵を描く方法はたくさんあるんだから、諦める必要なんてないんじゃないの!?ということ!!(熱弁)私はデジタルイラストを鍛えつつ、いずれアナログに生かしたいと思っているので、何かをやめたわけではないです!どんな形でも、好きな方法で好きなことができると最高だと思います!

 

さて、イラストを描く人がなぜか弊ブログ最多級の文字数でたくさんしゃべってしまいましたね。これからはもっといっぱい絵を描いてブログの記事にできればなと思います。

 

最後は最近描いた落書きを貼り付けておいて絵を描く人っぽいことをしておこうと思います!笑 それではたくさん喋らせていただきありがとうございました。またイラストとかのお話でお会いしましょう!

 

バイバイ!

 

 

 

 

以前、ゆき化粧が書いたiPad Proを買った記事↓

 

yukimake-up.hatenablog.jp

 

これは秋野菜が最近iPad Proで落書きしたやつ。ダーリン・イン・ザ・フランキスのイチゴちゃん。↓

 

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