ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説が好きな星月まふゆとイラストを描く秋野菜と暇なゆき化粧の1人3役ブログです。

ダーリン・イン・ザ・フランキスというアニメの話

こんにちは、ゆき化粧です。

 

3月も中旬に入りますが、いかがお過ごしでしょうか。僕はこの時期になるとアニメの話数が2桁台に突入することから、季節の終わりと今期の終わりを感じ少し寂しくなってしまいます。

 

ということで、そろそろ今期のアニメの感想も行ってもいいんじゃない?と思ったので、現在放送中の第9話までの内容を少しずつ織り交ぜながら、今期放送中のアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の感想を書いてみたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

※以下、テレビアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の9話までの内容が出てくる記事になります。これから視聴予定の方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

ダーリン・イン・ザ・フランキスとはこのようなお話

 


TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」PV第1弾 | 2018.1 on AIR

 

かなり噛み砕いて言うと、コドモが主役のロボットアニメです。「フランクス」と呼ばれるロボットに乗り込み、全てが謎に包まれる巨大生命体「叫竜」と戦うコドモが主役のアニメなのです。

 

 

彼らは夢を見る。

いつの日か大空へはばたく夢を。

ガラスによって遮られたその空が、

どれだけ遠いものだと知っていても。

 

遠い未来。

人類は荒廃した大地に、

移動要塞都市”プランテーション”を建設し

文明を謳歌していた。

 

その中に作られた

パイロット居住施設"ミストルティン"、

通称"トリカゴ"。

コドモたちは、そこで暮らしている。

外の世界を知らず。

自由な空を知らず。

教えられた使命は、ただ、

戦うことだけだった。

 

敵は全てが謎に包まれた

巨大生命体"叫竜"。

まだ見ぬ敵に立ち向かうため、

コドモたちは"フランクス"と呼ばれる

ロボットを駆る。

それに乗ることが、

自らの存在を証明するのだと信じて。

 

かつて神童と呼ばれた少年がいた。

コードナンバーは016。名をヒロ。

けれど今は落ちこぼれ。

必要とされない存在。

フランクスに乗らなければ、

いないと同じだと言うのに。

 

そんなヒロの前に、ある日、

ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。

彼女の額からは、

艶かしい二本のツノが生えていた。

 

「━━見つけたよ、ボクのダーリン」

 

あらすじを見るとこのようになっています。僕は実はガンダムヱヴァンゲリヲンは未視聴で、見たことのあるロボットアニメといえばコードギアスくらいなので、他のロボットアニメのことは詳しくはわかりませんが…。

 

ダリフラは機体での戦闘もさることながら、「コドモが成長していく」ところが見所のお話だと思います。

 

戦うことだけが自分たちの使命、それ以外の知識や経験は必要なく、機体を駆ることが憧れの「オトナ」の為になる世界。そう信じているからこそ、フランクスに乗ることができなければ自らに価値はないと考えているのです。

 

ヒロが落ちこぼれている理由は、フランクスに乗ることができないから。

 

フランクスには男女2人で乗らなければ操縦することはできず、お互いの精神状態が調和していないと機体と上手く「コネクト」することができません。そのコネクトに失敗すれば、当然フランクスには乗れません。

 

適性試験でヒロと同乗したピスティル(女性側の操縦者)のナオミは不合格になったことでミストルティンを去ることに、そのことがヒロの心を閉ざす理由を加速させる原因にもなりました。

 

そんな最中で残されたヒロは、ある日"何かを知っている少女"「ゼロツー」と出会い、フランクスに乗れないと思われていたヒロの、欠けていたはずの片翼を手に入れることになります。

 

ゼロツーはヒロに翼を与えるだけでなく、「好き」と言う感情、「キス」と言う愛情表現、本来現実の私達なら当然知っているような、しかしこの世界のコドモたちに欠けている感情をも満たしていくことになります。

 

その後「好き」と言う感情はコドモたちに新しい風を吹かせ、ただのピスティルとステイメンから成長していくわけです。

 

この世界観の描写は好き嫌いが別れているようですが、僕は面白いアニメだなと思いました。ゼロツーに振り回されるヒロや、その2人をみて影響されつつあるヒロたち第13部隊の仲間たちの心象のゆらぎを最終回まで楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

自分なりに考える「ダリフラ」の世界観のお話

ダリフラの放送されている部分を紹介した後は、アニメを見て僕なりに感じていることを話してみようと思います。

 

ここからは完全に僕の予想のお話なのですが、叫竜はもしかすると「廃棄されたコドモたち」のような何かなのではないかなと思っています。

 

このダリフラの世界で、第13部隊のコドモは特にオトナになりたいという憧れを強く持っています。オトナたちに認められたい、オトナたちを守っていることに誇りを感じている、と言う描写があるところからもオトナに特別な感情を抱いていますよね。

 

でもオトナになるにはどうしたらいいか、と言うコドモたちの質問に的を射る回答はありません。これを僕はオトナになる前に命を落とす、もしくはオトナにならないように廃棄している、と考えました。

 

コードネームで選別されたコドモたち、適性試験から振り落とされたコドモたちはどこにいくのでしょうか。あるいは廃棄してその膿が叫竜になっているのではないだろうか、と考えたわけです。

 

ここは完全に空想のお話ですが、このように素人が邪推できる深さがあるのもダリフラの面白い部分であると思います。僕の友達は、コドモたちは人造のものであると思うと言う人もいますし、視聴者同士で意見交換してみると非常に面白いと思います!

 

 

 

 

秋野菜が描いたダリフラの絵もぜひ見てあげてください

と言うわけでアニメ、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」を見た感想や思っていることを好き勝手に書きました。ありがどうございました。

 

好き勝手書きましたが、僕がめちゃくちゃダリフラ楽しんで見てるよ!と言うことが伝わればなと思います。そして時間があったらぜひ視聴して見てください!面白いかどうかは自分の目で確かめてこそですからね。

 

最後にはなりますが、秋野菜もダリフラが大好きなので絵を描いてもらいました!pixivのリンクを貼っておくのでよろしければご覧ください!それでは本日はありがとうございました。

 

【ダーリン・イン・ザ・フランキス】「002」イラスト/秋野菜 [pixiv]

 

【ダーリン・イン・ザ・フランキス】「code015.」イラスト/秋野菜 [pixiv]