ゆき化粧・秋野菜・星月まふゆの日記

小説が好きな星月まふゆとイラストを描く秋野菜と暇なゆき化粧の1人3役ブログです。

"楽器を持たないパンクバンド"BiSHのことが少し前から好きな話

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こんにちは、ゆき化粧です。

 

4月になりましたね。新社会人の方はもう早速嫌になっていることと思いますが、進学、進級を迎えた学生はこれから花の生活が始まると思うのでぜひ楽しんでください。ちなみに僕は今年の内にあと3回も季節が変わるのかよとめちゃくちゃ嫌になっています。

 

とはいえ嫌な気持ちになってばかりもいられませんので、次のポッドキャスト収録を楽しみに絵を描くやら読書やら趣味に打ち込んで気持ちを誤魔化そうと思います。ところでブログを書いたり絵を描いたりしている時って音楽をかけると作業がノリノリで捗ることもありますよね。

 

僕も作業中は音楽やラジオをかけてノリノリのワカメワカメで手を動かすわけですが、その中でも一時期鬼のようにローテーションした「BiSH」というお気に入りのアーティストについてお話ししたいと思います。この記事もBiSHの曲をかけてアラビックヤマトアラビックヤマトで書ききっているので、ぜひお楽しみください。

 

 

 

 

BiSHとの出会い、友達からの布教でした

"楽器を持たないパンクバンド"または"新生クソアイドル"と言われるBiSH、最初アイドルだよと言われた時に、アイドルなのにパンクバンドなの?と混乱した記憶があります。

 

BiSHと出会ったのは、僕がバリバリの地下アイドルオタクをやっていて時まで遡り、その時同じく地下アイドルのオタクをしていた昔から付き合いがある友達に投げ飛ばされた動画のURLをうっかり開いてしまったことから始まります。

 

なんだかスパムの手口みたいなことを書いた気もしますが、無理やりと言うわけではなくなんとなく「そういえば最近どんなの聴いてるんだっけ」くらいの軽いノリでした。

 

でも実は紹介されたその時はあんまり聴いてなくて、しばらくして「オーケストラ」と言う曲のMVを見てから一気にBiSHにハマっていきました。ちょうど僕が知った直後くらいに発表されたオーケストラですが、今思うとBiSHと言うアーティストを気に入るにはすごくいい曲だと思います。

 


BiSH / オーケストラ[OFFICIAL VIDEO]

 

オーケストラはどちらかと言うと綺麗な青春をBiSHらしく!と言う感じで、新しいBiSHかなと言うイメージです。だからこそBiSHの入り口には向いていると思うわけですが。

 

今となっては僕の中でのBiSHのイメージは「ファーストキッチンマイライフ」のような、クソみたいな世の中はやっぱりクソだしそっちが攻撃すんならこっちだっていつでも本気やぞ、みたいな感じ。卑屈な力強さが根本にあると思ってて、それがめちゃくちゃ好きです。

 

僕の噂話して 情報テレビのおっさん

世間魅了の爆弾 投げ込むぞ 避けんな

(「ファーストキッチンマイライフ」 より)

 

 ここがめちゃくちゃ好き。BiSHっぽい。舐めんなよって感じがめちゃくちゃ伝わってきます。

 

僕は嫌なことがあったりなんかテンションが上がらないなと思った時にBiSHを聞きます。なんか全部投げ飛ばしてくれそうなので。きっかけは友達からのススメですが、今となっては欠かせない存在です。

 

みなさんはどんな風にBiSHを見ているのでしょうか、人によってかなり見え方に違いがありそうですね!

 

 

 

 

とにかく曲が強いBiSH、お気に入りの1曲は"DA DANCE!!"

BiSHは曲が強い。本当に強い。

 

僕が聴いたことがあるのは、ジャケットでいうと「Brand-new idol SHiT」「FAKE METAL JACKET」「KiLLER BiSH」「プロミスザスター」「GiANT KiLLERS」「THE GUERRiLLA BiSH」などです。思ってたよりありました。

 

BiSHの楽曲はどれも頭に残るメロディと心を抉る歌詞なので大体何かしらの理由で好きになっています。「MONSTERS」「ファーストキッチンマイライフ」「本当本気」「BiSH -星が瞬く夜に-」「Primitive」「Marionette」…。

 

中でも最近僕が大好きなのは「社会のルール」「FOR HiM」そして「DA DANCE」。この3つは歌詞がめちゃくちゃ好きなので、ちょっと好きなところを強引に紹介したいと思います。

 

 

気づけば大人になってて

暗黙の、社会の、ルールがありました

こんな時代だから困るんだけれど

だからこそ時代に飛び乗るのさ

思いっきりやろう!!!!

(「社会のルール」より)

これはメンバーのハシヤスメ・アツコさんの作詞ですね。このようにBiSHはメンバー自身が作詞に携わることがあります。「Primitive」「パール」などがハシヤスメさんの作詞ですが、どれも好きです…!

 

この暗黙の社会のルールと言う見えない鎖を、思いっきりやろう!でブン回して突き進んで行く、我が道を往くぜ!感がめちゃくちゃ好きです。

 

 

言いたいこと全部 サビに託す予定なんだ

そうだからサビの前のメロは地味にして

(「FOR HiM」より)

どちらかと言うとFOR HiMはオーケストラのような雰囲気の曲ですね。作詞も同じく松隈ケンタさんとJxSxKさんのタッグです。

 

このサビの前のパートで、あえて伝えたいことを伝えるために地味にして、と宣言した上で控えめな音楽で、サビにドカンとかます…めちゃくちゃ気持ちいい曲です。もしかしたらBiSHらしくないのかもしれませんが、アイナ・ジ・エンドさんの最高ボイスをドカンと感じられる素晴らしい曲です!

 

 

ああ恋するあいつに恋してたのザンネンなわたし

胸の奥が さけんでるの ちゃんときいといてね

(「DA DANCE!!」より)

そして最後はこの曲、ライブで聴くと最高すぎて振りコピしちゃいます。僕はアイナ・ジ・エンドさんの休止前のライブ「iN THE END」でこれを聞いたのですが、最高すぎて本当に辛かったです。

 

「恋してたの」の部分で毎回アイナさんが違うポーズをするのも最高に最高なポイントなので、ライブの時はぜひお楽しみに!

 

 

と言う感じで好きな曲を紹介させていただきました。よくみるとBiSHのらしさよりは最近の曲の紹介でしたね…。「MONSTERS」とか「My distinction」とか「beautifulさ」とか昔からある曲も紹介したいのですが、またいずれ…。

 

アイドルというと、いわゆる"推し"がいると思うのですが、僕は特定の推しというよりはBiSHという形で完成してると思うので、楽曲推し、になるのですかね…?ライブに行くと楽曲の素晴らしさが本当に伝わります!

 

僕はあんまりライブに行けていませんが、その中でもBiSHのライブは行って損することはないなと思ったライブなので、チケットさえ取れればぜひ行って見てください!ライブで聴いたら好きな曲が変わるかもしれませんよ…!

 

 

 

 

好きなアーティストはたくさんいるのでもっと書きたい…

と言うわけで今回のご紹介は「BiSH」というアーティストについて、でした。僕なんかはライブに数回行った程度のライトユーザーなので、なかなか詳しい話はできませんでしたが、曲自体はめちゃくちゃ好きですし、今でも新曲はすぐに購入しています。

 

基本的にライブに行くのがそこまで得意ではないのでそこの詳しいレポートは他の同志に任せるとして…これからも好きなアーティストについてはちょくちょく記事にさせていただきたいと思います。ぜひお楽しみに…!

 

それでは今回はこれで失礼いたします。お相手はゆき化粧でした。